HOME > 社会明るくする運動尾道大会

社会明るくする運動尾道大会

社会を明るくする運動 尾道市推進大会 2019年7月8日放送

 

 

更生保護制度が始まって70周年となることを、記念した大会が7月6日、東御所町のしまなみ交流館でありました。

 

社会を明るくする運動・尾道市推進大会と題して、尾道を中心とした広島県内の保護司や青少年補導員たち、およそ300人が参加し、防犯や罪を犯した人の更生について改めて考えました。

 

オープニングでは、女声合唱グループ「尾道コールあい」が3曲を披露し、開会式典で、安倍晋三首相のメッセージが平谷祐宏尾道市長に伝達されました。

 

尾道市地区推進委員会の委員長を務める平谷市長は挨拶で「皆さんと心を一つにして、明るい社会、立ち直りの出来る社会を作って行きたい」と述べました。

 

作文コンテストで最優秀賞となった栗原小学校6年生の島村由芽さんは「小さい子の見本となれる自分に」と題した作文を朗読しました。

 

浦崎中学校3年生の豊田隼斗君は、標語コンテストで入賞し「更生へ踏み出す一歩 支える社会」という作品を発表しました。

 

最後は、尾道市立大学日本文学科の光原百合教授の講演会と、栗原中学校音楽部の合唱などが行われました。

 

更生保護制度は、保護司の活動や更生保護施設などでの取り組みによって罪を犯した人の、社会復帰を手助けするもので、世界でも余り例を見ない制度です。