HOME > しまなみ杯空手大会

しまなみ杯空手大会

第1回しまなみ杯空手道選手権大会 2019年10月3日放送

 

 

幼児から高校生が出場する空手道の大会「第1回しまなみ杯空手道選手権大会」が9月29日、向島運動公園でありました。

 

中四国地方から29の空手道団体、およそ130人が出場。幼稚園児や小学生の学年別など22のクラスでトーナメント戦が行われました。

 

開会式で、大会を主催した尾道市神田町の空手道場「日本空手道 朱雀館」の館長、桃谷和秀大会会長が挨拶。朱雀館の福岡君達が選手宣誓しました。

 

模範演武の後、2つのコートに分かれて試合が行なわれました。

 

大会は、「フルコンタクト」系の試合で、どのコートでも激しい試合展開となりました。

 

しまなみ杯は、空手の大会の少ない尾道で開催しようと、朱雀館の桃谷館長が中心となり初めて開かれました。

 

桃谷さんは「心身ともに鍛えられる空手の素晴らしさを見てほしい」と次回以降の開催も目指しています。

 

尚、朱雀館では道場生を募集しています。詳しくは、館長の桃谷さん、090-8247-4343までお問い合わせください。