HOME > 尾道RC 日時計 設置

尾道RC 日時計 設置

尾道RC 日時計 設置 2019年10月4日放送

 

尾道ロータリークラブは10月4日、JR尾道駅南口前の広場に、人の影で時刻を示す日時計を設置しました。

 

日時計は、2018年にロータリークラブの国際大会が尾道で開かれた記念として設置されたもので、除幕式にはクラブの会員や来賓が出席。地元の土堂小学校児童も参加しました。

 

式では、尾道を含む地区の国際ロータリーの管理者である吉原久司ガバナーが、冨永嘉文副市長に日時計の寄贈目録を手渡しました。

 

副市長から吉原ガバナーへ感謝状が贈られた後、日時計の除幕が行われ、設置を祝いました。

 

日時計は「アナレンマ式日時計」と呼ばれるもので、縦3m、横6mの楕円形の時刻盤などが石畳に埋め込まれ、太陽の角度と、地面に映る人の影で時刻を表示します。

 

時刻盤には、1月から12月までの数字が記されていて、現在の月の上に立ち手を上げ、影の先が示す場所で時刻を確認することができます。

 

吉原ガバナーは、「駅の南に広がる尾道水道の景色と共に、新たな賑わい作りの場になれば嬉しい」と話していました。