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映画「カメジロー」舞台挨拶

映画「カメジロー」監督 舞台挨拶 2019年10月7日放送

 

 

映画「米軍(アメリカ)が最も恐れた男 カメジロー 不屈の生涯」の上映と監督の舞台挨拶が、9月29日、シネマ尾道で行れました。

 

この作品は、占領下の沖縄で米軍の圧政と戦った政治家、瀬長亀次郎の生き様を描いたドキュメンタリー映画で、前作「米軍(アメリカ)が最も恐れた男 その名は、カメジロー」に続く2作目です。

 

映画では、本土復帰に向けた沖縄の激動の姿を映し出すと共に、カメジローが書き残した230冊を超える日記も紹介され、政治家としての苦悩や、夫、父親としてのカメジローの横顔も描かれています。

 

監督の佐古忠彦さんは、TBSアナウンサー、ニュース番組のキャスター、ディレクターなどを務め、2013年からドキュメンタリー番組のプロデューサーを担当。「米軍が最も恐れた男 その名はカメジロー」で、初の映画監督を務めました。

 

舞台挨拶に立った佐古監督は「1人でも多くの方に、カメジローと、沖縄の姿、この国の歴史を届けたい」と話していました。

 

質疑応答では、沖縄の基地問題に関する質問や、「映画でカメジローさんの存在を知れて良かった」など、活発な意見が交わされました。

 

舞台挨拶の後はサイン会もあり、長い行列が出来ていました。

 

映画「カメジロー 不屈の生涯」は、シネマ尾道で、10月18日まで上映されています。上映時間などは、シネマ尾道のホームページでご確認ください。