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大学ビブリオバトル 尾道

全国大学ビブリオバトル地区決戦(尾道) 2019年12月4日放送

 

 

大学生の本の書評合戦、「全国大学ビブリオバトル」の地区決戦が12月1日、東久保町の市立中央図書館でありました。

 

ビブリオバトルは、5分の持ち時間で、一冊の本を紹介し、投票で一番読みたくなった本を決める「書評合戦」で、全国で様々な年代を対象にした大会が行われています。

 

大学生を対象にしたこの大会は、各地で地区決戦が行われ、選ばれた36人は、12月に東京で開かれる全国大会へ出場します。

 

尾道の地区決戦には、およそ30人が参加した予選を勝ち抜いた7人が出場し、全国大会出場をかけて、本を紹介しあいました。

 

尾道市立大学の大森咲季さんは、「愛や恋」をテーマにした本を紹介し「日本語は最もロマンチックな言語」とPRしていました。

 

今まで読書の経験が無く「初めて読んだ本」を紹介したという、福山市立大学の加藤陽介さんは、本を読むことで得られたものなどを交えて、その魅力をアピールしていました。

 

投票の結果、尾道市立大学日本文学科の服部圭さんが、投票者の半数近い得票を集め、全国出場を決めました。12月に東京の読売ホールで行なわれる大会に臨みます。

 

尾道大会の優勝者からは、過去に全国3位に輝いた人が、2人出ていて、今回も上位入賞が期待されます。