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台湾の小学校 尾道訪問

市内小学校 台湾 金門縣の小学校と交流 2016年7月8日放送

 

尾道市の国際交流活動 推進事業の一環として、7月5日からの3日間、台湾の金門縣から小学5年生の児童200人が尾道を訪れ、市内の21の小学校で尾道の子ども達と交流しました。

 

日比崎小学校には、7月6日に金門縣の児童12人が訪れ、セレモニーで日比崎小の全児童631人が歌をうたい、金門縣の児童たちを歓迎しました。

 

午後からは、金門縣の児童らを交えた書写の授業が5年生の教室で行われ、記念品作りとして、全員で小さい色紙に好きな漢字を書きました。

 

金門縣の子どもたちは、初めての授業に慣れない様子でしたが、日比崎小の児童たちに筆の使い方などを教えてもらいながら、真剣な表情で文字を書いていきました。

 

最後に、全員で作品を見せ合い、児童たちはそれぞれの書いた文字を楽しそうに眺めていました。

 

金門縣の上岐小学校から来た洪 語伶ちゃんは、「みんなと一緒に授業を受けることが出来てとても楽しかったです」と話し、同じく上岐小学校から来た洪 稚翔君は、「日本の文化が勉強できて良かった。尾道は故郷に似ていてとても落ち着きます」と話していました。