HOME > ニュース・情報コーナー

ニュース・情報コーナー

門田防犯教室

門田町内会 防犯教室 2020年8月5日放送

 

 

門田町内会は8月2日、夏休みが始まるのに合わせて、地域の子ども達を対象にした防犯教室を開きました。

 

教室は、朝のラジオ体操と一緒に行われ、会場の竜王台第三公園には、子ども達や保護者およそ40人と町内会役員10人あまりが集まりました。

 

宇根本茂町内会長が「新型コロナウイルスで大変な中ですが、皆頑張って元気に過ごしましょう」と挨拶し、ラジオ体操を行いました。

 

栗原交番の警察官、藤井宣佳さんによる防犯教室では、夏休みの注意事項が伝達されました。「知らない人にはついていかない」「困った事があったら地域の人に声をかけて」などの注意点が呼び掛けられると、児童は真剣な表情で聞き入っていました。

 

最後に、お菓子やエコバックなどのプレゼントがあり、子ども達は嬉しそうな表情を見せていました。

 

門田町内会は、毎年夏休みにあわせて防犯教室を開いていますが、今年は新型コロナウイルスの影響で、三密をさけるため、屋外のラジオ体操に合わせて開催しました。

新型コロナ 広島市会見

広島市は、新たに6人の新型コロナウイルス患者が確認されたのをうけ会見(8/5)をおこないました。広島市の感染者数は再陽性者を除き市内242人 県内377人となりました。この会見の模様を番組を変更して下記日時に放送します。

8月5日 22:00~

 

新型コロナ 県知事会見

8月5日、11:00から広島県庁で湯崎広島県知事が「今後を見据えた新型コロナウイルス感染症の医療提供体制の整備について」、会見をおこないました。

この模様を番組を変更して下記日時に放送します。

8月5日 13:00~

地域振興商品券について

おのみち地域振興商品券 概要発表 2020年8月4日放送

 

 

市民に1万円の商品券を送る「おのみち地域振興商品券」の概要発表が8月4日、土堂二丁目の尾道商工会議所でありました。

 


地域振興商品券は、新型コロナウイルスの影響を受けた尾道市民への生活支援と市内にある事業者の売上減少に対する経済対策を目的として発行するもので、総事業費はおよそ15億円です。

 

尾道市内に本社を置く登録店舗で使える「地元応援券」7千円分と、尾道市外に本社を置く事業所を含むすべての登録店舗で使える「共通券」3千円分が一冊になった額面1万円の商品券です。

 

商工会議所や観光協会、尾道市などで組織する実行委員会が、子どもを含む市民全員に、2020年9月下旬以降、世帯主あてに商品券を送付予定で、2021年の1月31日まで利用する事ができます。

 

2種類の商品券のデザインは、尾道出身の漫画家「かわぐちかいじ」さんが担当していて、尾道で暮らす三世代家族がモチーフになっています。

 

商品券の名前は、尾道市民全員で頑張ろうとの意味を込めて「チーム尾道 がんばろう応援商品券」と決まりました。

 

会見では、実行委員長の川﨑育造 尾道観光協会顧問が商品券発行への思いを語りました。

 

実行委員会では、商品券が使える参加店舗への登録を募集しています。尾道市に店舗がある小売・飲食・サービス業が対象です。

 

登録について、詳しくは、事務局の株式会社JTB福山支店、084‐926-0149までお問い合わせ下さい。

県知事・コロナ広島県会見

湯﨑広島県知事の定例会見と、新型コロナウイルス感染についてなどの広島県の会見(8/4収録)の模様を以下の日時で放送します。

8月4日(火)22:00~

月間アーカイブ

最近の投稿

<< 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 >>
429ページ中1ページ目