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ニュース・情報コーナー

大学教養講座

尾大 無観客 教養講座 2021年11月26日放送

 

 

尾道市立大学の教員が講師を務める公開講座の収録が11月上旬に、西御所町の「ちゅピCOMおのみち」のスタジオで行われました。

 

新型コロナウイルスの影響で市民を招いた講座を開くことが出来ないため、収録して後日放送する形で行われました。

 

シリーズ3回の内、最終回は、日本文学科の灰谷謙二教授が「方言のもつ現代的な意味と機能」と題して講義。尾道市が取り組んだマナーアップキャンペーンで、備後弁を使った啓発活動について話し、方言を使うことで、どのような効果があったのかなどを説明しました。

 

この講座の模様は11月29日からコミュニティチャンネルで放送予定です。お楽しみに!

定例市長会見

定例市長会見   2021年11月25日放送

 

定例尾道市長記者会見が11月25日に久保一丁目の市役所であり、ゴミ出しをすることが困難な世帯を対象に、戸別にゴミ収集を実施する検証事業について発表がありました。

 

事業は、「尾道市ふれあい収集」として2022年度末まで行う予定で、美ノ郷町、木ノ庄町、原田町、向東町の4つの地域を対象に、月に1回、資源物に限って尾道市の職員が戸別に訪問してゴミを収集します。

 

世帯の全員がゴミ出しができない事や、地域やボランティアの支援が受けられないなど必要な要件を満たす世帯が対象で、受付後、申請、面談などを経て利用を決定します。

 

尾道市清掃事務所の職員たちが、軽トラックで利用者の自宅をまわり、声掛けなどをしながら収集を行う予定で、清掃事務所の作田太所長は「ゴミ出しをすることが自身の運動や近所とのふれあいになっている場合もあるので、民生委員やケアマネージャーなどの意見も聞きながら進めていきたい」と話していました。事業では、検証を踏まえて2023年度からの本格実施を目指す予定です。

 

平谷祐宏尾道市長は「自助、共助、公助を念頭に、いつまでも住み続けられる地域づくりについて、行政にできることを検証していきたい」と話していました。

 

 

会見ではこのほか、新型コロナウイルスワクチンの3回目の接種についてや、2階部分のテナントが決まったJR尾道駅、市内の観光客の動向についてなど記者から質問がありました。

 

会見の様子は、本日21時と明日26日の7時と15時から放送予定です。

商工会議所 会員大会

尾道商工会議所 会員大会 2021年11月24日放送

 

 

尾道商工会議所創立129周年会員大会が11月22日、東御所町のしまなみ交流館で開かれました。

 

コロナ禍で2年ぶりの開催となった大会には、人数制限を設けて会議所の会員たちが出席。式辞で福井弘会頭は「大きく変わる今後の経済環境の中、活力ある産業が育ち、地域経済を支える事業所が活気を取り戻し、尾道の町・人・仕事に元気を実感できるように取り組んで行きたい」と述べました。

 

来賓の平谷祐宏尾道市長と、高本訓司議長の祝辞に続いて、永年勤続・優良従業員表彰が行われました。

 

勤続30年以上の17人を代表して、山陽工業の手串秀次さん、勤続20年から25年の19人を代表して備三タクシーの三阪隆志さん、勤続5年から15年の57人を代表して、トーホーの野島孝太郎さんに賞状と記念品が贈られました。

 

式展終了後に、記念講演会が開かれ、日本の資本主義の父と呼ばれる渋沢栄一の玄孫で、政府の「新しい資本主義実現会議」のメンバーを務める渋澤健さんが講師を務めました。

 

“渋沢栄一の「論語と算盤」の現代意義に学ぶ”と題して、ポストコロナ時代の持続可能な社会と企業経営についてなど話しました。

 

この会議所会員大会と講演会の模様は、11月27日と28日の19:00から、ご覧のチャンネルで放送予定です。お楽しみに。

准看護学院 宣誓式

准看護学院 宣誓式    2021年11月22日放送

 

尾道准看護学院の1年生を対象にした宣誓式が11月18日、栗原東2丁目の尾道市医師会館で行われました。

 

これは、来年1月から始まる看護実習に向けて、准看護師としての決意を新たにするため行われているもので、式には第70期の生徒33人が出席しました。

 

式では、会場の明かりが落とされ、名前を呼ばれた生徒が、一人ずつ手にろうそくを持ち、壇上のナイチンゲール像から灯を受け取りました。

女性の生徒の頭には、ナースキャップがかぶせられ、灯を受け取った生徒たちは、それぞれ自分が目指す看護師の姿を発表しました。

 

全員が壇上に揃うと、看護師の心構えなどが記された「ナイチンゲール誓詞」を読み上げ、生徒たちは厳かな雰囲気の中、看護職に携わる気持ちを新たにしていました。

 

尾道准看護学院は、大正6年 1917年に当時の尾道市医師会付属の養成所として設立された学校で、これまでに3,600人余りの卒業生を送り出しています。

 

近年は少子化や正看護師を目指す人の増加などから入学者数が落ち込んでいて、2017年度以降は、5年続けて入学者数が定員の50人を下回る状況が続いています。

 

備後地方では、三原市の三原看護高等専修学校と、府中市の府中地区医師会准看護学院が、定員割れなどを理由に2023年春の閉校を決めていて、尾道准看護学院の宮野良隆学院長は「医療はもとより、介護の現場などでも准看護師は必要とされる人材。備三地域の医療を守るためにも学校を存続させたい」と話していました。

市議会臨時会

市議会臨時会 2021年11月19日放送

 

 

尾道市議会臨時会が11月19日に開かれ、千光寺公園の頂上エリアにある展望台の建て替え工事費を4,679万円増額する一般会計補正予算案が可決されました。

 

増額理由は、工事エリアの地下から見つかった想定の2倍ほどの量の岩の撤去と、1957年に建てられた展望台などから大量に出てきたアスベストを処分する費用が加算されたためです。

 

その他にも、工事中の観光客の安全対策などを追加し、総事業費は4億3,200万円になりました。

 

議会では、議員から「千光寺山の特徴として、岩が大量にあるのは事前に分かったのではないか? 又1950年代の建物ならば、建材としてアスベストが多く使われていることも、予想できたのではないか?」との声もあがりましたが、採決の結果、賛成多数で可決されました。

 

議会の模様は、本日19日の21:00から再放送します。

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