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体育協会主催GG大会

体育協会主催 グラウンド・ゴルフ大会 2017年4月25日放送

 

尾道市体育協会が主催するグラウンド・ゴルフ大会が4月20日、向島運動公園で開かれました。

 

この大会は、市体育協会が、向島運動公園の指定管理者になった2015年から行われているもので、スポーツの普及を目指して毎年開かれています。

 

グラウンド・ゴルフは、ゴルフと同じようにいくつかのコースをグループで回り、スコアを競う競技で、専用のクラブを使ってホールポストと呼ばれる輪の付いたポールにボールを打ち込みます。

 

ルールが簡単で、道具さえ揃えばどこでも遊べる手軽さがあり、年齢を問わず誰にでも楽しめる生涯スポーツです。

 

大会には、尾道市を中心に備後地域から507人が参加し、ホールインワンを目指してプレーを楽しんでいました。

 

因島から訪れた女性は、「他の参加者と交流しながらプレー出来るのが魅力の一つです」と話していました。

 

市体育協会の元廣 清志会長は、「大会に参加することで、さまざまなスポーツに親しむきっかけになれば嬉しい」と話していました。

 

大会は、公園内の2つの会場で行われ、総合優勝は、尾道市の井上 武子さんでした。

東川さん 表敬訪問

東川さん 卓球日本代表選考会 出場 2017年4月25日放送

 

5月27日、28日の両日、東京で開かれる「第26回東アジアホープス卓球大会」の日本代表選考会に出場する、向東小学校6年の東川 羽菜さんが4月19日、平谷 祐宏尾道市長を訪問し、大会での健闘を誓いました。

 

選考会には、全国の小学生およそ70人が出場し、上位6人が、7月に中国で開かれる本大会に出場します。

 

市役所を訪れた羽菜さんは、「3次リーグまで残り、代表を目指したい」と目標を語り、平谷市長は、「日本代表選手になれるように頑張ってほしい」と激励しました。

 

羽菜さんは、中学校1年で姉の陽菜さんと共に、毎年、全国大会に出場していて、3月に鳥取県で開かれた「全国ホープス選抜卓球大会」の団体戦では、広島県の選抜メンバーとして3年連続で3位に入賞しました。

 

姉の陽菜さんは、昨年、「東アジアホープス卓球大会」に日本代表として出場し、団体戦で優勝、個人戦では4位に入賞しています。

 

2人は現在、元卓球女子日本代表の監督で向東町出身の村上 恭和さんのもとで指導を受けていて、羽菜さんは「姉を超える成績を残したい」と意気込みを話していました。

第74回尾道みなと祭

第74回尾道みなと祭 2017年4月24日放送

 

第74回尾道みなと祭が4月22日・23日の2日間開かれ、市内一円で様々なイベントが行われました。

 

22日の開会前には、祭りの関係者らが参列して尾道港の発展に尽くした江戸時代の奉行「平山角左衛門」の墓がある東久保町の浄土寺で法要が営まれました。又、平山奉行が祀られている海岸通りの住吉神社で祭りの無事を祈り祭典が執り行われました。

 

駅前ステージでの開会セレモニーでは、平谷祐宏市長と二宮仁実行委員長が挨拶し、市内の幼稚園児140人の「ええじゃんSANSA・がり踊り」で元気に「みなと祭」の開会を告げました。

 

開会式後には、姉妹都市交流式展に続いて郷土芸能の発表があり、今治市の来島水軍太鼓や継ぎ獅子などが登場し、会場を盛り上げました。

 

駅前ステージ周辺では、尾道海上保安部によるパレードが行なわれ、屋台村やお茶席、平山奉行を顕彰するパネルの設置で、賑わいました。

 

又、今年は外国人観光客への「おもてなし」として尾道東高校や向島中学校など市内7校の生徒およそ30人が、英語で観光案内を行いました。

 

市役所や尾道本通り商店街周辺では、地元出身のミュージシャンの演奏やパレードがあり、さらに今年初めて「熱気球」の搭乗体験も行なわれ、親子連れが、眺めを楽しんでいました。

 

みなと祭のメインイベント、ええじゃんSANSA・がり踊りコンテストでは、22日に一般・グランプリ部門、23日に幼・小・中部門が行われました。

 

一般グランプリ部門には60チーム・およそ2,500人が参加し、それぞれ趣向を凝らした踊りを披露しました。グランプリ部門の優勝は、スタジオ来夢が初優勝を果たしました。

 

いたしい部門の優勝は、「舞華蓮」尾道商業高校、えかりゃん部門の優勝は「門田鉦太鼓踊り」チーム、ちぃとばあ部門の優勝は、尾道造船となりました。

 

2日目は幼稚園、小学生、中学生の42チームおよそ3300人が出場しました。小学校部門は、伝統行事「吉和太鼓踊り」の衣装で元気に踊った吉和小学校が2年ぶり4度目の優勝を手にしました。

銀賞:久保・日比崎

銅賞:高須・瀬戸田・向島中央

 

中学生部門は、美木中学校が、昨年に続き4度目の優勝。桜模様の法被姿でうちわを手に躍動感のある演技を披露しました。

銀賞:向島

銅賞:日比崎・因北

 

尾道みなと祭は、住吉浜の整備に尽力し尾道発展の基礎を築いた江戸時代の奉行 平山角左衛門の功績を称え開かれている祭で、実行委員会によると今年は2日間で、31万人の人出があり賑わいました。

 

ええじゃんSANSA・がり踊りコンテストやイベントなど祭の模様は、5月22日から2週間に渡って放送する予定です。お楽しみに!

2日目ええじゃん結果

第74回尾道みなと祭 第16回ええじゃんSANSA・がりコンテスト 結果

 

小学生部門  優勝  吉和

          銀賞  久保  日比崎

          銅賞  高須  瀬戸田  向島中央

 

中学生部門  優勝  美木

          銀賞  向島

          銅賞  日比崎  因北

 

ええじゃんコンテスト 結果

第74回尾道みなと祭 第16回ええじゃんSANSA・がりコンテスト 結果

 

グランプリ部門 優勝  平和の舞姿連来夢団           スタジオ来夢

          2位  びさんじん                  びさんじん

          3位  703ハート&スマイル ええじゃん祭り大好き隊  空修会館

          審査員特別賞 チームJSK            チームJSK

                    東風踊蘭             尾道東高校

 

 

一般部門    最優秀賞  門田鉦太鼓踊り保存会       門田町内会

          いたしい部門  優勝  舞華蓮         尾道商業高校

          えかりゃん部門  優勝  門田鉦太鼓踊り       門田町内会

          ちぃとばあ部門 優勝  尾道造船         尾道造船㈱

 

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