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ニュース・情報コーナー

ポルノグラフィティ ライブ

ポルノグラフィティ ライブビューイング 2018年10月22日放送

 

 

因島出身の2人組ロックバンド「ポルノグラフィティ」の生演奏などを、全国の映画館へ配信する「ライブビューイング」が10月20日、因島市民会館でありました。

 

ライブビューイングは、9月に2日間行なわれる予定だった20周年ライブの2日目が大雨で中止となったことから、そのお返しの気持ちを込めて行なわれたものです。

 

ポルノグラフィティの故郷因島から、全国の100ヵ所の映画館に集まったおよそ2万5千人のファンに向けて、9月ライブの初日の映像と、因島からの生演奏の様子が配信されました。

 

途中、9月のライブで共演予定だったメンバーの母校、因島高校の生徒達も参加し、一緒にポルノグラフィティの曲を披露しました。

 

さらに、瀬戸内に沈む夕日をバックに、因島にあるトンネルをモチーフにした曲や、広島弁の歌詞の楽曲を演奏し、盛り上がりました。

 

ポルノグラフィティは、1999年にメジャーデビューしヒット曲を連発。NHKの紅白歌合戦に出場するなど活躍し、2018年には47枚目のシングルを発表するなど精力的に活動を続けています。

 

今回のライブビューイングの収益金などは、2人の意向で、西日本豪雨の災害復旧のために寄付される予定です。

岩子島1day海の駅

岩子島1day海の駅 2018年10月22日放送

 

島の景色と共に飲食や様々な体験を楽しむイベント「岩子島1day海の駅」が10月21日、向島町の岩子島厳島神社付近で開かれました。

 

これは、岩子島の魅力をより多くの人に知ってもらおうと、イベントを運営する島マルシェ実行委員会が初めて開催したもので、会場では食べ物が販売されるマルシェや、島の環境を活かした体験を行うワークショップが開かれました。

 

マルシェのブースには、島の内外から10店舗が出店し、カレーやコーヒー、揚げ物や洋菓子などが販売され、訪れた人たちが海の風を感じながら食事を楽しんでいました。

 

ワークショップでは、浜辺で心と体を癒すヨガの体験などがあり、参加した人たちは波の音を聞きながら体を動かし、ゆったりとしたひと時を過ごしていました。

 

その他にも、市内の子どもたちによる演奏会や、西日本豪雨災害の時に避難所で使われていた紙筒でいかだを作る体験もあり、幅広い年代の人たちが参加して賑わいました。

 

向東町から子どもと訪れた女性は「普段岩子島を訪れる機会は少ないですが、島ののどかな雰囲気がとても気に入りました」と話していました。

 

実行委員会 代表の岡野 三智子さんは「岩子島は静かで穏やかな時間を過ごせるのが魅力の一つです。今後もイベントなどを通して多くの人に知ってもらいたい」と話していました。

災害時の畳提供 協定

尾道市 災害時の畳提供 協定締結 2018年10月19日放送

 

尾道市は10月18日、全国の畳店で作る団体「5日で5000枚の約束。プロジェクト実行委員会」と災害時に避難所へ畳の提供を受ける協定を結びました。

 

締結式では、平谷 祐宏尾道市長と実行委員会の山下 幸彦中国地区委員長がお互いの協定書に署名を交わしました。

 

また、式には、尾道市内にあるプロジェクト加盟店「西原たたみ店」と「石堂卓市畳店」から2人が同席しました。

 

協定は、災害時の要請に応じて加盟店が連携し畳を無償で提供するもので、広島県内で7件目、県東部では初めてです。

 

プロジェクトは2012年に始まり、現在、全国の畳店500店以上が加盟していて、これまでに熊本地震や大阪北部地震の際にも避難所に畳を届けています。

 

実行委員会によると、畳には抗菌作用や湿度を調整する機能、リラックス効果などがあり、避難所の床に敷くことで被災者の気持ちを和らげる効果などが期待されています。

 

プロジェクトでは、災害時に、新品の畳5000枚を5日で被災地に届ける目標を掲げていて、平谷市長は「災害時の生活環境を整え、被災者の助けになることに期待したい」と述べ、山下中国地区委員長は「畳業界で地域貢献に取り組み、被災者への力添えが出来れば幸いです」と話していました。

小中学校音楽コンクール

小中学校音楽コンクール    2018年10月19日放送

 

市内の小中学生たちが歌声を競う「第14回小中学校音楽コンクール」が10月17日と18日の両日、東御所町のしまなみ交流館で開かれました。

 

コンクールには、市内24の小学校から1,183人、尾道中学校を含む17の中学校から1251人が参加しました。

 

17日に行われた小学校部門では、参加した全校が歌う課題曲の「レッツ テイク ア チャンス」と自由曲の2曲を歌い、児童たちは、会場一杯に明るく澄んだ声を響かせていました。

 

会場では、広島大学大学院の枝川一也教授たち5人の審査員が、技術力・表現力・マナーなどをポイントに合唱を審査しました。

 

審査の結果、第14回のグランプリには栗原小学校が選ばれ、今回から新たに加わった審査員特別賞には百島小学校が選ばれました。

 

18日の中学校部門でも、課題曲の「大切なもの」と自由曲の2曲を合唱、生徒たちは、仲間と息を合わせて中学生らしい伸びやかな歌声を響かせていました。

 

小中学校音楽コンクールは、音楽を通して各校が競い学び合うことで、児童生徒の豊かな感性を育もうと2005年から行われていて、今年は会場に多くの保護者も訪れ子ども達の合唱に耳を傾けていました。

 

審査の結果、中学校のグランプリには重井中学校が選ばれ、審査員特別賞には浦崎中学校が選ばれました。

市長会見 北前船フォーラム

市長記者会見 北前船フォーラムについてなど 2018年10月18日放送

 

 

尾道市長定例記者会見が10月18日にあり、11月に行なわれる「北前船」フォーラムについて発表がありました。

 

2018年に尾道市が日本遺産に追加認定された「北前船」を盛り上げようと「第26回北前船寄港地フォーラムin尾道」と題して、11月16日(金)に、東御所町のしまなみ交流館で開かれます。

 

講演会やパネルディスカッションなどが3部構成で行なわれ、北海道をはじめとする北前船の寄港地の観光・物産ブースも設けられます。

 

第1部では、平谷祐宏尾道市長をはじめ、フォーラムの議長たち主催者側の挨拶と、議員、関係省庁、広島県知事の祝辞などがあります。

 

2部は「名産品でつながる北前船寄港地」と題して、尾道市文化振興課の西井亨学芸員たちが講演。3部では、JR西日本、国土交通省、しまなみジャパンの担当者が「尾道・瀬戸内海から観光振興~地域間交流新時代の幕開け~」とのテーマでパネルディスカッションします。

 

フォーラムは、「北前船の寄港地」を繋ぐルートを点から面へと発展させ、観光振興・地域間交流を進めようと、関係自治体などが実行委員会を組織して2007年から開いています。

 

会見で平谷市長は「北前船寄港地を通して、特に瀬戸内沿岸の東西の軸を確立させて地域間交流や観光振興に努めたい」と述べました。

 

 

記者会見ではその他、新高山の場外舟券売り場、豪雨災害復旧に関する質問がありました。会見の様子は、18日の22:00からと、19日の7:00と15:00から放送予定です。

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