HOME > ニュース・情報コーナー

ニュース・情報コーナー

尾道RCプレゼント賞

尾道RCプレゼント賞 2019年10月18日放送

 

尾道ロータリークラブは、地域文化の向上に貢献した団体や個人を表彰するロータリープレゼント賞に平田玉蘊顕彰会の奥田浩久会長を選定し、10月11日、尾道国際ホテルで表彰式を開きました。

 

表彰式では、尾道ロータリークラブの岡本裕会長から、顕彰会の奥田会長にプレゼント賞が贈られました。

 

平田玉蘊は、江戸時代後期に名をはせた、尾道出身の女性画家で、顕彰会では毎年、命日の法要の他、講演会や企画展の開催、出版活動などを通して、玉蘊の顕彰活動を行っています。

 

顕彰会では、玉蘊の菩提寺である西土堂町の持光寺に、常設の展示スペースを設置する準備を進めていて、11月中旬以降にオープンする予定です。

 

賞状を受け取った奥田会長は、「今後は常設展示も活用し、玉蘊の素晴らしさを国内外に発信していいきたい」と話していました。

 

尾道ロータリークラブは、ロータリープレゼント賞として、毎年、団体または個人に賞状と金一封を授与し、活動を支援しています。

介護予防講演会

介護予防講演会 2019年10月18日放送

 

健康寿命について考える介護予防講演会「健康寿命を伸ばそう大作戦!」が、9月25日、門田町の総合福祉センターで開かれました。

 

この講演会は、介護予防についての知識を広めるために尾道市が毎年開いているもので、今回は、「今日から始めるフレイル予防」という演題で、公立みつぎ総合病院の沖田光昭院長が講演しました。

 

「フレイル」とは、年齢に伴って筋力や心身の活動が低下した状態のことで、沖田院長は、介護が必要になるおそれがある3つのフレイルを紹介し、予防や改善の方法を解説しました。

 

講演後は、介護予防の目的で行われているシルバーリハビリ体操の紹介などもあり、参加者たちは実践を交えながら、手軽にできる体の動かし方などを学んでいました。

 

この講演会の模様は、10月21日から、コミュニティチャンネルで放送予定です。ぜひご覧ください。

村上海賊 宣教師展

村上海賊 宣教師展 2019年10月17日放送

 

 

日本遺産「村上海賊」を宣教師の視点から紹介する展示会が11月4日まで、久保1丁目の「おのみち歴史博物館」で行なわれています。

 

戦国時代に日本へ滞在したポルトガルの宣教師「ルイス・フロイス」は、その見聞録に、村上海賊を日本最大の海賊と記述しています。

 

展示会では、記述を紹介するパネルなどが多数設置されているほか、村上海賊の書状や、本拠地などから出土した「茶碗」や「皿」などの陶磁器が並んでいます。

 

特に、通行料を払った船の安全を保障するため、発行していた過所船旗(かしょせんき)と呼ばれる、書状は、国の重要文化財に指定されていて、芸予諸島で勢力を振るっていた村上海賊の強さが伺えます。

 

又、九州の大友氏の家臣が瀬戸内海を通行する際に、村上海賊の武将、村上武吉が、勢力下の集団に「邪魔をしてはならない」としたためた書状なども展示されています。

 

会場ではその他、ルイス・フロイスの見聞録の中に登場する九州で活動した海賊も紹介されています。

 

展示会の会期は11月4日までで、11月8日から12月14日までは、因島水軍城でも開かれます。

市長会見 GSモビリティ

市長記者会見 グリーンスローモビリティ実証事業 2019年10月17日放送

 

 

定例尾道市長記者会見が10月17日、尾道市役所であり、電動車両「グリーンスローモビリティ」の導入効果を図る実証事業を11月1日から始めると発表しました。

 

グリーンスローモビリティは、時速20キロ未満で公道を走る4人乗り以上の電動車両で、環境への影響が少なく、狭い路地も通行できることから、観光地の乗り物や高齢者の移動手段として期待されています。

 

平谷祐宏尾道市長は「観光尾道の楽しみが新たに広がる」と述べ、「将来的には過疎地の交通手段としても活用できるのではないか」と期待を示しました。

 

導入効果を図る実証事業は、環境省と国土交通省が、自治体や民間事業者と連携して行うもので、申請のあった全国の地域から、尾道市を含めて7箇所が選ばれています。

 

10月上旬に行われた車両の走行実験に続いて、11月1日からは、無料の定期路線を設定し、グリーンスローモビリティを運行します。

 

ルートは、JR尾道駅から海岸通りを抜け、ロープウェイ乗り場や西國寺下を通り、浄土寺に至るおよそ2.8kmで、8箇所に停留所を設けて、金・土・日・祝日に1日8往復します。

 

専用のスマホアプリで、車両の現在位置や乗車人数を把握する事も可能で、IoT技術を使って利便性も高めています。

 

実証事業では、観光ルートでの需要や、CO2の削減、渋滞緩和につながるかなどの効果を探ります。

 

路線は、2020年の1月31日までの期間限定で、2020年度は、瀬戸田町などでも実証事業を行なう予定です。

 

会見では、このほか、地域医療に関する質問などがありました。

 

定例市長記者会見の模様は、17日の21:00からと、18日の7:00からと15:00から放送予定です。どうぞご覧ください。 

大信産業 創業100年

大信産業 創業100年記念式典 2019年10月16日放送

 

 

農業と緑化関係の事業を手がける、美ノ郷町の「大信産業株式会社」が創業100年を迎え、記念式典が10月10日、福山ニューキャッスルホテルで行われました。

 

式展には、広島県農林水産局長やJA組合長ら農事関係者や尾道商工会議所会頭ら経済会から多くの来賓と、社員たち およそ180人が出席し、創業100年を祝いました。

 

大信産業の田中公浩社長が「『大信』という大きな信用と地域密着、技術販売の3つを今後も大切にしていきたい」と挨拶。来院祝辞の後、田中康貴会長が「ホールディングスカンパニーとして次の100年に向けて社員一同、一層の努力をしていきたい」と決意を語りました。

 

大信産業は、100年前の1919年 染色業を営んでいた田中会長の祖父 泰輔氏が因島で、薬種業を始めました。

 

泰輔氏の長男で田中会長の父親 富造氏が、戦後の食糧不足を解消する役に立とうと「農薬」の卸業に参入し、1967年 大信産業株式会社としました。

 

因島から尾道に本社を移し、農薬だけでなく、農業関連資材の販売・緑化事業などを推進し、二代目社長の康貴氏、三代目の公浩氏と業績を積み重ね、現在 売上高が80億円に迫る尾道を代表する企業となっています。

 

又、JR尾道駅前の「緑地帯の芝生張替え」や、「千光寺公園の恋人の広場」の整備などを無償で行い、このたびの100年を記念して、創業の地 因島の市役所支所の芝生工事を寄贈するなど尾道市の発展に寄与しています。

 

式展の後半では、田中会長の長女「たなかりか」さんのジャズライブで、創業100年に花を添えました。

月間アーカイブ

最近の投稿

<< 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 >>
373ページ中1ページ目