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ニュース・情報コーナー

吉和小 親子料理教室

吉和小 親子料理教室 2017年2月24日放送

 

地元食材を使って料理する「親子料理教室」が2月18日、吉和小学校でありました。

 

この料理教室は「ひろしま給食100万人プロジェクト」の一環で行われたもので、広島ならではの給食を作り、家庭でもその味を楽しんでもらおうというものです。

 

今回は、福山ニューキャッスルホテルの料理長、増田 実さんが講師を務め、児童と保護者あわせて54人が参加しました。

 

メニューは、地元の吉和で採れたわけぎ入りのオムレツとイチゴのデザートで、参加者たちは真剣な表情で作業をしていました。また、珍しい食材「ビーツ」を使ったスープも作り、参加者は興味深そうに手を進めていました。

 

6年生の富山心愛さんは、「料理が好きなので毎年参加しています。スープを作るのがむずかしかった」、安本結さんは、「ネーブルをきれいに切るのがむずかしかった」と話していました。

 

講師の増田さんは「地元の食材を使うことで地域との関わりや、料理の魅力を伝えていきたい」と話していました。

尾高ラグビー 全国選抜出場

尾高ラグビー部 全国選抜出場 2017年2月24日放送

 

高校ラグビーの第18回全国選抜大会・中国ブロックの決勝戦が2月19日、山口県であり尾道高校は島根県の石見智翠館高校と対戦。惜しくも破れましたが、3月に行なわれる全国選抜大会に出場します。

 

尾道高校は、1回戦鳥取県の倉吉合同チームと対戦し94対0と圧勝。2回戦は広島の崇徳高校に48対5で勝ち決勝戦へ進みました。

 

強豪校の石見智翠館との対戦は、白熱した展開となりましたが、尾道高校は徐々に押し込まれ、前半を12‐21、後半は7‐12と力負けし、惜しくも準優勝となりました。

 

石見智翠館と尾道高校は、3月末に埼玉県で行なわれる全国高等学校選抜ラグビーフットボール大会に出場します。

ASV使用交通安全講習

ASV使用 高齢者向け 交通安全講習 2017年2月23日放送

 

先進技術でドライバーの安全運転を支援する自動車 ASVを使った、高齢者向けの交通安全講習が2月15日、向東町の尾道自動車学校で開かれました。

 

これは、全国で高齢ドライバーの誤操作による事故が多く発生していることから、ASVの紹介とともに、安全運転の再確認をしてもらおうと、日本自動車連盟や尾道警察署などにより初めて開かれました。

 

講習には、市内に住むおよそ20人の高齢者が参加し、連盟の広島支部 事業課 課長 鈴木 健二郎さんが講師を務め、ASVに搭載された衝突被害軽減ブレーキなどを解説しました。

 

このブレーキ機能は、センサーが他の車などを察知して自動で停止するもので、鈴木さんは、「これらの機能はあくまで補助的なものなので、ドライバー自身が安全運転を心がけるのが大切です」と呼びかけました。

 

講習後には、ASVの乗車体験が行われ、参加者らは、障害物の前で車が自動停止する様子を助手席で確認し、安全性を実感していました。

 

尾道警察署によると、昨年、管内で起きた人身事故は337件で、その内77件は高齢者が運転していました。

 

新高山1丁目から訪れた横山 節子さん75歳は、「ASVはとても安心感があるが、まずは自分が安全運転を心がけていきたい」と話していました。

2016尾道スイーツコンテスト

2016尾道スイーツコンテスト 2017年2月23日放送

 

尾道特産のネーブルを使ったスイーツコンテストの審査会「2016尾道スイーツコンテスト」が2月19日、向島町の「市民センターむかいしま」でありました。

 

尾道市などで組織する「尾道スローフードまちづくり推進協議会」の主催で行なわれたもので、5回目の今回は、尾道が生産量日本一を誇るネーブルを使った手土産品をテーマに開催されました。

 

2月5日には尾道を訪れた観光客達を対象にした「まちかど審査」が行われ、この日は上野泉協議会会長や、広島6次産業化プランナー2人を含む8人による「プロ審査」が実施されました。

 

8業者から11点の応募があり、審査では、それぞれが自慢のスイーツのPRを行いました。

 

PR終了後、試食審査があり6つの審査基準「ネーブルの活用度」「独自性」「誰かに送りたいかどうか?」「尾道らしさ」「食感」「見た目」を元に採点が行なわれました。

 

結果、グランプリは尾道本通り商店街にある「10月のさくら」の「尾道産ネーブルのパンドジェンヌ」に決まりました。

 

香ばしいアーモンドとオレンジ色の尾道産ネーブルに世羅のたまごを使用した贅沢な内容で、見事グランプリを獲得しました。

 

受賞した菓子は、東京の広島県のアンテナショップなどで販売される予定です。

企業見学ツアー

市内企業見学ツアー 2017年2月22日放送

 

尾道市ふる里就職促進協議会と、新浜2丁目の備後レポート社が主催した、大学生の市内企業見学ツアーが2月17日に行われました。

 

これは、学生と企業の相互理解を深めようと、尾道などで経済誌を発行している備後レポート社が初めて企画したもので、尾道市立大学、福山市立大学、福山大学の2・3年生およそ50人が参加。尾道市内の32の企業の協力を受け、北部と南部の地区に分かれてツアーが行われました。

 

南部コースには、学生22人が参加し、3社目に、瀬戸田町で洋菓子の製造・販売を行う「島ごころ」を見学しました。

 

「島ごころ」では、瀬戸田町特産のレモンを使った洋菓子が人気で、奥本 寿華専務取締役が工場を案内しながら商品の特徴を紹介。製品が箱詰めされる工程など、学生たちは普段見ることの出来ない内部の様子を、興味深そうに見学していました。

 

その後、奥本専務への質問コーナーが設けられ、学生たちからは、就職後の配属先や、新商品の企画などについて質問が寄せられていました。

 

尾道市立大学2年の大久保 優子さんは、「企業を外から見るのと中から見るのとではイメージが変わった。今まで知らなかった企業も知ることができ、将来の選択肢が増えた」と話していました。

 

二宮 恵代表取締役は、「学生たちに尾道の企業をたくさん知ってもらい、選択肢の一つにしてもらうことで、地元企業の発展に貢献できれば嬉しい」と話していました。

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