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陸上全国大会選手表敬訪問

陸上全国大会 出場選手 表敬訪問 2017年8月21日放送

 

8月19日から22日にかけて熊本県で開かれている「第44回全日本中学校陸上競技選手権大会」の共通男子200メートル走に、尾道出身で近大附属福山中学校3年の住田 先君が出場しました。

 

この全国大会は、参加に必要な標準記録をクリアした各都道府県の選手が出場するもので、住田君は7月に開かれた県大会で優勝し、今回初めて出場を決めました。

 

8月17日に平谷 祐宏市長を表敬訪問した住田君は、「カーブから直進へ入る所を意識して記録を伸ばしたい」と話していましたが、今回の大会では惜しくも予選敗退しました。

 

住田君は、長江小学校1年の時から陸上を始め、現在も近大附属福山中学校の陸上部で日々練習に励んでいます。

 

昨年の秋には、全国の中学生が競う「ジュニアオリンピック陸上競技大会」にも出場していて、住田君は「ジュニアオリンピックの決勝に立つのが最終目標です」と意気込みを話していました。

市長会見「百島みんなの家」

定例尾道市長記者会見「百島みんなの家」  2017年8月21日放送

 

 

尾道市長定例記者会見が8月17日、尾道市役所であり、9月に開所する「百島みんなの家」について発表がありました。

 

「百島みんなの家」は、尾道市百島支所と百島簡易郵便局に地域住民らが集うホールを併設した施設で、会見で平谷祐宏尾道市長は「様々な機能を集約した憩いの場所なので、皆さんに愛される施設にしたい」と述べました。

 

昨年10月に着工した「百島みんなの家」は、世界で活躍する建築の伊東豊雄さんが設計を担当、伊藤さんが東日本大震災後に被災地で建設している「みんなの家」のコンセプトを取り入れています。

 

建築費は7,800万円で木造一階建て、延床面積はおよそ180㎡。傘のような外観と、造船技術を応用した球面上の屋根が特徴で、外壁は百島の土を利用しています。

 

ホールは、島内の人だけでなく、だれでも気軽に集える場所として、床暖房を整備し、給湯室、図書コーナー、情報コーナー、縁側テラスなどが設けられています。

 

支所のスタッフは、支所長を含めて3人を予定していて、9月19日の開所式に先立ち、9月9日(土)13:00から誰でも参加可能な内覧会が開かれます。

陸上全国大会選手市長訪問

陸上全国大会出場 小学生 市長訪問 2017年8月9日放送

 

「第33回全国小学生陸上競技交流大会」に出場する選手2人が8月8日、平谷 祐宏尾道市長を表敬訪問しました。

 

市役所を訪れたのは、5年女子100メートルに出場する吉和小学校の坂井 実夢さんと、女子ジャベリックボール投に出場する土堂小学校6年の菅安 恵子さんです。

 

2人が出場する大会は、全国から代表に選ばれた小学校5・6年生が競技をするもので、2人は7月に広島市であった県予選で優勝し、初出場を決めました。

 

坂井さんは「スタートダッシュに集中し、13秒台を狙いたい」と話し、菅安さんは「フォームを意識して3位以内を目指したい」と意気込んでいました。

 

平谷市長は「体調を万全にして、自己ベストを更新してほしい」と激励しました。

 

「第33回全国小学生陸上競技交流大会」は8月18日と19日の両日、神奈川県横浜市で開かれます。

 

この他、8月19日から熊本県で開かれる「第44回全日本中学校陸上競技選手権大会」の走り幅跳びに高西中学校2年の岡田 麻奈さん、8月14日から北海道で開かれる「第18回全国小学生ABCバドミントン大会」に瀬戸田小学校2年の河野 楓真君、8月22日から佐賀県で開かれる「第47回全国中学校バドミントン大会」に瀬戸田中学校3年の河野 拓真君が出場します。

この世界の片隅に 監督挨拶

アニメ映画「この世界の片隅に」上映と監督挨拶 2017年8月9日放送

 

戦時中の呉を舞台にしたアニメ「この世界の片隅に」の上映が8月6日、東御所町の映画館「シネマ尾道」であり、上映後に片渕須直監督が舞台挨拶を行いました。

 

映画は、広島から呉に嫁いだ主人公の「すず」と、その家族の暮らしを描いたもので、戦争や原爆により日常生活が壊されていくなかでも、前向きに生きる姿が多くの共感を呼んでいます。

 

上映後、主人公の「すず」と同じ割烹着姿で登場したシネマ尾道の河本清順支配人と片淵監督が対談しました。

 

監督は「当時の様子を忠実に描きたいと思い、被爆前の広島の街や爆撃機の音など、資料を沢山集めました」と話していました。

 

 

上映後は、監督のサイン会が行なわれ、大勢の人が並んでいました。市内から来た石川和美さんは、「多くの子供に見てもらい、学校でも平和教育をしっかりしてほしい」と話しました。

 

又、シネマ尾道の河本支配人は「戦争の悲惨さだけでなく、笑いやユーモアもあるので、皆さんの共感を得ていると思います」と話していました。

 

「この世界の片隅に」はシネマ尾道で9月1日まで、上映予定です。

びわこカップ選手表敬訪問

松永ヤンキース びわこカップ出場 2017年8月8日放送

 

中学生の野球大会「第7回全日本少年軟式野球クラブチーム選抜大会」への出場が決まった松永ヤンキースに所属する尾道の選手らが8月3日、平谷 祐宏市長を表敬訪問しました。

 

市役所には、コーチの粟村 昭二さんと選手6人が訪れ、平谷市長は「力いっぱい試合に臨み、良い成績を残してほしい」と激励しました。

 

今回出場する大会は、全国の予選を勝ち上がった18チームが競うもので、松永ヤンキースは2年連続の出場となり、初戦は8月12日に滋賀県のチームと対戦します。

 

昨年の大会では3位という成績を残しており、エースピッチャーで長江中学校3年の高野 翔太君は「優勝を目標に、投げる試合は全て勝ちたい」と意気込んでいました。

 

松永ヤンキースは、1984年に出来た軟式の野球チームで、現在は尾道市や福山市などの中学校に通う生徒23人が所属し、福山市を拠点に活動しています。

 

「中学生の甲子園」と称される全日本少年軟式野球大会には過去5回出場し、優勝経験もある名門チームで、OBにはプロ野球で活躍する選手もいます。

 

第7回全日本少年軟式野球クラブチーム選抜大会は8月11日から14日の4日間、滋賀県彦根市と東近江市で開かれます。

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