HOME > ニュース・情報コーナー

ニュース・情報コーナー

第2回新開フェス

第2回新開フェス 2017年11月24日放送

 

尾道市内有数の歓楽街、新開の活性化に向けたイベント「第2回新開フェス」が11月11日、新開地区のハッピー久保でありました。

 

このイベントは、尾道観光協会などでつくる団体新開BISHOKU観光プロジェクトの主催で行われたもので、新開に関連したコンテストの表彰や小皿料理の試食などが行われました。

 

表彰式では、今年9月に開かれた尾道の食材を使った小皿料理、ピンチョスのコンテストと、新開を映像などでPRするコンテストの入賞者がそれぞれ表彰され、式が終わるとさっそく尾道オリジナルの認定を受けたピンチョス6点が、来場者に振る舞われました。

 

ピンチョスには、向島特産のわけぎや瀬戸田のレモン、因島の太刀魚など尾道の食材が使われていて、訪れた人たちは見た目も楽しみながら料理を味わっていました。

 

会場では、ピンチョス以外にもスペイン産の生ハムや国産ワインが振る舞われたほか、新開にある店舗からフリーマーケットや飲食のブースが出店。更に、入賞したPR映像もスクリーンに見立てた店舗の壁で上映されました。

 

イベントは、新開の更なる賑わいづくりに繋げようと実行委員会が昨年から開催しているもので、わけぎのピンチョスを試食した女性は「タコも乗っていてすごくおいしい。レシピブックももらったので、家でも作ってみたい」と話していました。

税に関する絵はがき表彰式

税に関する絵はがきコンクール 表彰式 2017年11月24日放送

 

第9回「税に関する絵はがきコンクール」の表彰式が11月3日(金)、尾道商工会議所特設ステージでありました。

 

このコンクールは「税を考える週間」に合わせて、税に関心を持ってもらうため、尾道・世羅地域の小学6年生を対象に、公益社団法人尾道法人会が企画したもので、18校から663作品の応募がありました。

 

入賞者6人の内、2人が出席した表彰式では、尾道法人会、女性部会 会長の上野幸子さんが「一人でも多くの子ども達に、税に関心を持ってもらおうとコンクールを行なっています。今回も沢山の応募があり、嬉しく思います」と挨拶し、上野さんが、それぞれに賞状を手渡しました。

 

講評では、尾道市立大学美術学科の稲田全示教授が「難しいテーマですが、それぞれ個性を出していて素晴らしい」と述べました。

 

銅賞を受賞した、瀬戸田小学校の新川真央くんは「税金で救急車などが動いていることを知りました。多くの命が助かってほしいと願って書いた」と受賞を喜んでいました。

 

当日はロビーに、全ての応募の作品と入賞作品が展示され、応募した生徒や保護者らが、自分が書いた作品と一緒に写真を写し、熱心に鑑賞していました。

サイクリング清掃活動

サイクリングロード清掃 2017年11月22日放送

 

しまなみ海道で行なわれるサイクリング大会を前に11月18日、尾道サイクリング協会のメンバーや尾道警察署のサイクルポリス隊が、コースの試走や清掃活動を行ないました。

 

11月26日に、瀬戸内しまなみ・ゆめしま海道サイクリング大会が行なわれる予定で、およそ2,000人が6つのコースに分かれて走ります。

 

活動は、サイクリング客の事故防止や、より良い環境で走ってもらおうと東部建設事務所維持課の呼びかけで行なわれたもので、およそ20人が集まり、生口島の多々羅大橋周辺を清掃しました。

 

大会のスタート場所である向島運動公園を出発したサイクルポリス隊がコースを走り、しまなみレモンビーチに到着。サイクリング協会や本四高速株式会社、しまなみジャパンの職員らも合流して、活動しました。

 

コース上には、落ち葉や大きく伸びた草木があり、参加者は丁寧に拾い集め、刈り取っていました。尾道サイクリング協会の濱本義樹理事長は「普段から清掃活動に取り組んでいるが、大きな大会なので、事故が無いよう入念にチェックしました」と話していました。

 

尾高ラグビー県予選優勝

尾道高校ラグビー部 県予選優勝 2017年11月22日放送

 

第97回全国高等学校ラグビーフットボール大会 広島県予選の決勝が11月19日、広島市のコカ・コーラウエスト広島総合グラウンドのラグビー場であり、尾道高校が崇徳高校を83対0で破り、11年連続12回目の優勝を決めました。

 

尾道高校はキックオフ直後の前半1分、一気に先制トライを奪うと、試合の主導権を握り、パワーとスピードで崇徳を圧倒し続けました。

 

後半戦も得点を重ね、試合終了間際、崇徳にゴールライン際まで攻め込まれた場面でも、最後まで粘りを見せ、前半40対0、後半43対0と完封しました。 

 

優勝した尾道高校は12月27日に東大阪市の近鉄花園ラグビー場で開幕する全国大会に出場します。

土堂小 研究発表会

土堂小学校 研究発表会 2017年11月21日放送

 

日頃の教育成果などを公開する、土堂小学校の研究発表会が11月20日に行われ、県内外からおよそ200人の教職員が訪れました。

 

土堂小学校では、「主体的に学ぶ子どもを育成する教育の創造」をテーマに、各科目で設定した課題を、児童が協力して解決することで、思考力や判断力・表現力などを高めることを目指しています。

 

公開授業の1時間目は、全学年の教室で、科目ごとに基礎を徹底して反復するモジュール授業が行われました。

 

1年生の教室では、国語の聞き取り問題の学習や、計算式の答えを素早く発表したりプリントに書き込んだりするものがあり、児童たちは一生懸命取り組んでいました。

 

2時間目は各教室で設定された科目の授業が公開され、4年2組では総合的な学習の科目として、尾道の小路を活気づける方法について学んだ成果を発表しました。

 

児童たちは、小路を広く知ってもらうために、どの媒体を使って情報発信するのが効果的なのかを考え、理由や意見を述べていました。

 

5年1組の児童たちは、算数の科目として、県内の空き家率をもとに、空き家の割合や数値を使って、町全体の家の数を求める方法について、互いに意見を発表し合っていました。

 

土堂小学校では、今年度の取り組みとして、児童たちの全教科に通じる資質や能力の育成に努めていて、参加した教員達は、「充実した学習内容や指導体制を参考にしていきたい」「子どもたちの学びに向かう姿に感動した」などの感想を述べていました。

<< 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 >>
225ページ中1ページ目