HOME > ニュース・情報コーナー

ニュース・情報コーナー

特別職・議員 手当カット

臨時議会 特別職・議員たちの手当カット 2020年5月29日放送

 

 

尾道市議会臨時会が5月29日にあり、市長たち特別職の夏の期末手当、いわゆるボーナスを減額する事などが決まりました。

 

新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、深刻な影響を受けている市民や市内の事業者の状況を踏まえ、市長・副市長・教育長と、上下水道事業管理者へ6月に支給する夏の期末手当を2割カットする条例改正案が可決されました。

 

これによりカットする額は、市長50万7600円、副市長42万1200円、教育長36万7200円、上下水道事業管理者は31万8600円の合計203万5800円です。

 

又、議員の6月に支給する期末手当を20%減額する議案も賛成多数で可決されました。特別職や議員らの手当の減額分は、新型コロナウイルス対策の財源の確保などに充てられます

 

臨時会ではその他、交通事故の専決処分や、新型コロナウイルスに関連した傷病手当金の支給などの条例改正案が可決されました。

 

この臨時会の模様は、本日29日の21:00から収録放送します。

県知事会見 臨時放送

5月29日 20:00、30日08:00から、予定の番組を変更して広島県知事の会見の模様を放送します。

 

広島県の湯﨑知事は5月29日(金)、広島県庁で記者会見を開き、新型コロナウイルス感染症対策への今後の広島県の取り組みなどについて発表しました。この記者会見の模様を放送します。

オンライン子育て相談

子育て相談「キッズWeb☆尾道」開始 2020年5月28日放送

 

 

尾道市は、インターネットを使って子育てに関する相談や保育メニューを提供する独自システム「キッズWeb☆尾道」を開始しました。

 

防地町の「おのみち子育て支援センター」で5月26日、3組の親子が参加してデモンストレーションが行なわれ、母親が「外出自粛中の、子育ての悩み」など保育士に相談していました。

 

保育の一環として「音楽遊び」なども行われ、保育士の掛け声に合わせて子ども達が楽しそうに身体を動かしていました。

 

WEB相談は、尾道市が運営している「おのみち子育て支援センター」と「向東認定こども園 子育て支援室」の保育士たち7人と助産師1人が対応します。

 

未就学児の子育てに関する個別相談の他、保育施設の選択や行政の支援などについて、妊婦も含めて受付け、専門機関の紹介なども行います。

 

システムは、尾道市が施設まで出向きにくい島嶼部や山間部などに住む親子を支援しようと、2018年から尾道出身で県立広島大学の島谷康司教授と共同で準備してきました。

 

新型コロナウイルスの問題で自粛生活が続く親子の事を考えて2021年度からの開始予定を1年前倒ししました。

 

利用は、電話で面談などの日時を決めて参加します。 おのみち子育て支援センター 0848‐37‐2409

JA三原とJR西日本 協定

JA三原とJR西日本 協定  2020年5月27日放送

 

JA三原とJR西日本によるレモンなどの柑橘の商品開発と情報発信などを目的とした協定の調印式が5月26日、瀬戸田町のレモン農園で行われました。


この協定は、日本有数のレモンの産地である瀬戸田町の魅力を発信しようとJA三原とJR西日本岡山支社が結んだもので、調印式では、JA三原の西原常雅代表理事組合長と、JR西日本執行役員の有田泰弘岡山支社長が署名を交わしました。両社は、これまでに瀬戸田レモンを使った「瀬戸田レモンチューハイ」を協力して開発し、2016年の発売以来、累計で40万本売り上げています。
協定では、JR西日本が柑橘を生かした商品開発などを行い、地域の魅力を発信。

観光客などの列車利用を促すほか、JA三原から原料の柑橘類を調達することで生産者の供給先の確保につなげます。西原組合長は「協定を、日本一のレモン産地の更なる躍進に繋げたい」と期待を込め、有田支社長は「いいものを作り続けられる関係を作り、多くの人が瀬戸田を訪れたいと思えるようにしたい」と抱負を述べていました。

新型コロナ対策 独自案

市長会見 新型コロナ対策 市独自案発表 2020年5月27日放送

 

 

尾道市長定例記者会見が5月27日にあり、新型コロナウイルスに伴う、尾道市の独自事業について発表がありました。

 

取り組む事業は、大きく分けて「感染拡大防止」・「市民生活の支援」・「雇用経済活動の継続」・「今後の備え」の4つです。

 

感染拡大防止では、市民病院へ個室のある感染患者病棟と発熱者用の外来施設を設置。両施設とも、5月中に整備を終えています。

 

又、尾道市内で感染者が出た場合に、感染者世帯へ消毒用品を支給し、事業所へは消毒経費を補助します。

 

市民生活の支援としては、妊婦や一人親家庭、障害のある子どもへ給付金を支給。感染した人などに傷病手当を支給します。

 

その他に、尾道市の全ての上水道契約者の水道料金から基本料金2ヶ月分を手続き無しで免除します。

 

雇用・経済活動の継続では、2020年3月から5月の売上合計額が前の年の同じ期間に比べて20%以上50%未満の減少となった中小企業・個人事業主に支援金を給付。国の補助金の支給に必要な申請書類を行政書士などに委託した中小企業へ支援金を給付します

 

又、飛沫防止パネルの設置や、新たな販路の開拓など、経営環境の改善に取り組んだ中小企業に支援金を給付します。

 

さらに、尾道観光の早期復興を目指して、市内の宿泊利用者に対して、5,000円分のクーポン券を発行します。

 

事業案は、6月15日に開会する尾道市議会定例会に提案される予定です。

 

会見ではその他、尾道防火協会から創立60周年を記念して、災害時の避難所用のテント60張と、マスク6,000枚が寄贈されました。

 

会見の模様は、本日27日の20:45からと、28日の7:00と15:00からノーカットで放送予定です。ご覧下さい。

月間アーカイブ

最近の投稿

<< 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 >>
418ページ中1ページ目