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ニュース・情報コーナー

こども映画制作講座

こども映画制作講座 2017年3月28日放送

 

「映画のまち尾道で映画を作ろう」と題した「こどもの映画制作講座」が3月25日・26日の両日、市中心部で行なわれました。

 

講座には、尾道市内の小学生25人が参加して、プロの映画監督から指導を受けながら、映画作りに挑戦しました。

 

子ども達は、3つのグループに分かれて制作を行い、脚本・撮影・音声・出演・編集など映画に関わる全ての役割を担当しました。

 

メイン講師で、東京を拠点に活動する映画監督の菊池健雄さんがカメラの基本などを説明し、子ども達は市内の様々な場所で撮影を進めました。

 

雪女の子どもと友達になる脚本で映画を作る班は、千光寺山斜面地の路地で撮影を行なっていました。

 

千光寺山から転がり落ちるボールをストーリーに取り入れたグループは、坂道やお寺でカメラを回していました。

 

講座に参加した長江小学校5年生の森田和也君は「映画は、監督やカメラマン・音声・出演者が協力しないと旨く作れないと思いました」と話していました。

 

この映画制作講座は、NPO法人シネマ尾道が企画したもので、今年で2回目の開催になります。

 

完成した作品は、26日にシネマ尾道で無料上映され、「ちゅピCOMおのみち」でも5月1日から放送予定です。お楽しみに。

本因坊秀策囲碁まつり

本因坊秀策囲碁まつり 2017年3月28日放送

 

プロとアマチュアの棋士が対局する「第70回本因坊秀策囲碁まつり・第6回女流秀策杯」が3月18日と19日の両日、向島町の市民センターむかいしまなどで行われました。

 

本因坊秀策囲碁まつりは、江戸時代に活躍した因島出身の天才囲碁棋士「本因坊秀策」に因み開催されている大会で、一般参加者が、腕前に合わせて対戦するクラス別競技や、プロによる指導碁などが行われました。

 

また、前日の予選を勝ち抜いたアマチュア8人と、プロ8人によるトーナメント戦「女流秀策杯」の決勝戦も行われ、公開対局で、関西棋院の小西 和子八段と、日本棋院の三村 芳織三段が対戦しました。

 

盤面解説は、日本棋院の山本 賢太郎五段が務め、分かりやすい解説で会場を盛り上げました。

 

序盤は接戦した内容でしたが、最後は小西八段が中押し勝ちで初優勝し、賞金50万円を手にしました。

 

女流秀策杯には、尾道市から、アマチュア棋士の福家 柔さんが出場しましたが、初戦で日本棋院の兆 乾二段に敗れ惜しくも敗退しました。

 

その他、29人が参加したクラス別競技大会の結果は、初段以上のAクラスで広島市の勝田 智葉さん、10級までのBクラスで岡山県の武田 佳子さんが優勝しました。

おのみちバス・ゆきひろ 移動販売事業

おのみちバス・ゆきひろ 移動販売事業 2017年3月27日放送

 

「おのみちバス」と、市内で食品スーパーを経営している「ゆきひろ」が4月3日から、共同で移動販売の事業を始めます。

 

この事業は、買い物に出かけるのが難しい高齢者などを対象に、利用者の家の近くまで専用車両で出向いて商品を販売するもので、3月24日に、メイト栗原店で車両のお披露目会が行われました。

 

おのみちバスの移動販売車には、ゆきひろの総菜など、生鮮食品から日用雑貨まで、およそ400点の商品を積み込みます。

 

配達エリアは、市街地を除いた木ノ庄町、防地町、高須町などの一部や、向島町の立花や岩子島などの一部です。

 

販売日は、祝日を除く月曜日から金曜日で、時間は午前9時から午後4時までです。

 

曜日ごとのエリアなど、詳しくは電話0848-24-0123メイト栗原店までお問い合わせください。

NTT西日本 技術向上SC

NTT西日本広島ソフトテニス「技術向上スクール」 2017年3月24日放送

 

NTT西日本広島のソフトテニスクラブの選手が教える「技術向上スクール」が3月19日(日)、びんご運動公園メインアリーナでありました。

 

教室はびんご運動公園の主催で開かれたもので、市内の小・中学生およそ30人が参加し、強豪社会人クラブの選手から指導を受けました。

 

開会式では、丸中大明選手、岩﨑圭選手、原侑輝選手と舘越清将コーチの4人が紹介され、先日のアジアカップで団体優勝したお祝いにびんご運動公園から、花束が贈られました。

 

練習は、3つのコートに分かれて行われ、参加者はフォアハンドのストロークやバックハンドなど、テニスの基本となるうち方を中心に指導を受けました。

 

打つときの体重移動や、ラケットの持ち方まで、細かく指導があり、子ども達は熱心に聞き入っていました。

 

参加した高西中学校の杉原僚太君と平谷和也君は「ボールを打つ前の動作も重要だと分かった、意識していなかった部分を教えてもらいました」と話していました。

 

びんご運動公園では、「技術向上スクール」として、2016年の5月から毎月、県内の様々なスポーツチームを招き、教室を開催しています。

市役所人事異動

市長会見 人事異動発表 2017年3月24日放送

 

定例尾道市長記者会見が3月24日あり、組織改変と4月1日付の人事異動の発表が行われました。

 

会見で平谷祐宏市長は「新年度は、地方創生事業や新市建設計画など、各種計画の着実な実行において大切な1年になる」と述べ「それに対応する人事や組織体制を目ざした」と話しました。

 

消防局・病院を含む異動総数は399人で、前年に比べて27人少ない異動です。部長・課長の女性の比率は18%と前年の16.7%に比べて上昇します。退職者は81人で、職員数は2016年4月に比べて32人減り、2,102人になる見込みです。

 

新年度の市役所組織は、統廃合を見据えた公共施設を管理する部門の設置や、空家対策を強化するための窓口部門と担当職員の配置、災害に関する部門の再編などを行います。

 

部長級の昇任人事は、庁舎整備担当参事に中津康徳総務課長、建設部長に山根広史政策企画課長、御調支所長に高原茂嘉保険年金課長、瀬戸田支所長に田坂昇財務課長、教育総務部長に松尾寛監査事務局長、学校教育部長に杉原妙子教育指導課長、水道局長に村上眞水道局庶務課長です。

 

部長級の異動は、総務部長に宮本寛教育総務部長、市民生活部長に森田隆博瀬戸田支所長、産業部長に岡田正弘御調支所長、都市部長に實井公子市民生活部長、議会事務局長に佐藤顕治産業部長です。

 

病院関係では、公立みつぎ総合病院の副院長に、川崎医科大学准教授で医師の松本英男氏が就きます。 

 

定例市長記者会見の模様は、24日午後9時と、27日午前7時・午後2時から放送します。

 

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