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ニュース・情報コーナー

苺農家の女性対談

苺農家の女性対談   2022年5月13日放送

 

しまなみ地域の農業を盛り上げようと5月12日、夫婦でイチゴ農家を営む女性3人による対談が、向島町の「尾道観音山フルーツパーラー」で開かれました。

 

参加したのは、御調町河野園芸の河野奈緒子さん、福山市芦田町「立花いちごえん」の立花早余子さん、今治市上浦町「井上苺園」の井上衣美さんで、イチゴ農家を始めたきっかけや、家庭と農業の両立、イチゴを育てる上での苦労や喜びなどを話しました。


対談は、農家同士の交流を通してより良い農産物の生産に繋げようと、観音山フルーツパーラーの村上幸志さんが初めて企画したもので、参加者たちは、キッチンカーを使ったイチゴスイーツの販売や、農園での婚活パーティーの企画など、それぞれの取り組みなども紹介していました。

村上さんは、「農家にしかできない地域貢献を目指して対談を企画した。次回は販売をテーマに、イチゴのシーズンに開催できれば」と話していました。

除虫菊 撮影会

因島 除虫菊 撮影会 2022年5月12日放送

 

 

因島重井町の畑で育てられている除虫菊の「撮影会」が5月3日、開かれました。

 

海の見える段々畑およそ20aには、多くの除虫菊が植えられていて、潮風の香る絶景スポットに、この日だけでも県内外からおよそ80人が訪れ、写真撮影を楽しみました

 

因島観光協会の主催で撮影会があり、開会式で協会の村上祐司会長と、花を育てている大出雅彦さんが挨拶。観光協会の職員が手作りした撮影用のパネルや小道具の貸し出しも行われました。

 

本格的なカメラを持った写真愛好家も多く訪れ、花と海を一緒に写すなど、構図にこだわりながら、シャッターを切っていました。

 

除虫菊は、戦後に化学薬品が広まるまでは、蚊取り線香や殺虫剤の原料として瀬戸内地域で盛んに栽培されていた植物で、旧因島市では市の花に制定されるなど親しまれていました。

 

現在は観賞用に育てられていて、因島観光協会では、地域資源のPRとともに、観光客の誘致に努めています。

日東ひまわり もにす認定

日東ひまわり もにす認定     2022年5月11日放送

 

美ノ郷町の日東ひまわり尾道株式会社が、障害者雇用に関する優良な中小事業者「もにす認定事業主」に尾道で初めて選ばれ、4月28日に事業所内で通知書の交付式がありました。


「もにす認定制度」は、厚生労働大臣が、障害者の雇用の促進や安定に取り組む優良な中小企業を認定する制度で、式では、ハローワーク尾道の東義行所長から日東ひまわり尾道の山本幹晴社長に通知証が手渡されました。


日東ひまわり尾道は2016年に創業した日東電工の子会社で、従業員71人のうち障害を持つ人は54人で、製造支援や、清掃業務などを担っています。創業当時から障害者の雇用者数を10倍以上に増やしていることなどが評価され、今回の認定となりました。


もにす認定には「企業と障害者がともにすすむ」という意味が込められていて、広島県内では福山市と三次市の事業所に続き3か所目の認定です。

美協 山口さん個展

山口信哉さん個展 2022年5月10日放送

 

 

久保1丁目の画廊喫茶「かのこ」で、マスターの山口信哉さんによる個展が5月20日まで開かれています。

 

尾道美術協会に所属し、独特の色使いで描く山口さんの油彩画展で、「尾道の空」と題して15点の作品が並んでいます。

 

50号のキャンバスに描いた大作「冬茜」は、西御所町の岸壁から見た尾道水道を、貨物船が浮かぶ海面から空までの構図で描き、茜色に染まる夕暮れの様子を表現していました。

 

山口さんは、祭りの神輿など、動きのある絵を得意としていますが、コロナ禍で祭りが中止となる中、普段から散策する、大好きな尾道水道の空の色に魅せられ、今回の展示会を開きました。

 

久保出身の山口さんは、大阪芸術大学映像学科を卒業後、大阪や東京のテレビ局などでバラエティー番組のディレクターを勤め、尾道に帰省。趣味として続けていた絵を本格的に描き始め、映像制作者ならではの構図や色彩感覚で絵を描いています。

 

「色を濁らさないように心掛けている」という山口さんが描く、尾道水道の青空・朝焼け・夕焼けを是非ご覧ください。作品展は、「かのこ」で5月20日まで開かれています。

尾道PayPay加盟店募集

尾道市Pay Payキャンペーン 2022年5月9日放送

 

 

尾道市で7月に行われる「尾道市Pay Payキャンペーン」のお知らせです。


コロナ禍で低迷する市内の消費喚起と、デジタル化の推進を目的に、QRコードなどを使った決済システムPay Payのキャンペーンが行われます。


対象店舗で、PayPayを利用して支払うと、決済金額の最大20%がポイント還元されるというものです。


実行委員会では、現在PayPayの新規加盟店を募集しています。

5月25日までに申請が必要です。

 

また、「キャッシュレス決済の使い方教室」が6月7日から市内の6ヵ所で行なわれます。

 

受講は無料で、開催の1週間前までに尾道市商工課に電話で申し込みが必要です。電話0848-38-9138です。

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