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渡船利用促進リヤカーゴ

渡船利用促進リヤカーゴ  2013年4月2日放送

 

渡船利用者の増加を目指して、地元のNPO法人と尾道渡船が協力して、毎週土曜日に向島に屋台を出店しています。

 

5月の本格出店を前に30日、尾道渡船の向島側乗り場の横にある広場でプレイベントが開かれ、飲食物や雑貨を販売するリヤカーゴと呼ばれる移動式の屋台が6店出店。地元の人や観光客らが景色を楽しみながら食事をしていました。

 

4月から尾道大橋が無料化され、渡船利用者の減少が予想される中、NPO法人まちづくりプロジェクトiD(あいでぃ)尾道と尾道渡船の宮本隆幸社長が共同で企画。渡船活性化プロジェクトと名付け、毎週土曜日の夕方から午後8時まで出店し、にぎわい創出を目指します。

 

メニューはカレーやコーヒーなどのオーソドックスなものから、ピザを揚げた「揚げピザ」やB級グルメで人気急上昇の「ホルモンうどん」など多彩なメニューが並びます。

 

 

本通り商店街で買い物して帰宅途中の向東町の老夫婦は「賑やかなイベントなので渡船を利用した後にまた寄りたいです」と話していました。

 

 

iD尾道代表の村上博郁さんは「向島から見た尾道の美しい景色を地元の人だけでなく観光客にもPRしたい」と意気込んでいました。

 

 

プロジェクトでは、乗船券を提示した人への飲み物のサービスの他、広場へウッドデッキを整備したり、渡船をPRするアイドルユニットのCD販売なども計画しています。

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