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大学美術学科卒業制作展

尾道市立大学美術学科卒業制作展・大学院美術研究科修了制作展 2015年2月6日放送

 

 

尾道市立大学美術学科の卒業制作展と大学院美術研究科修了制作展が2月6日から、西土堂町の市立美術館など4ヵ所で始まりました。

 

展示会では、美術学科4年生と大学院生の合わせて66人が、デザイン・油絵・日本画・アニメなどおよそ80点を出品し、大学生活の集大成として制作した力作が多数展示されています。

 

市立美術館には洋画や日本画、読みきり漫画・カードゲーム・金属製のオブジェなど多彩な作品が並び、訪れた人が興味深そうに作品を眺めていました。

 

美術館1階の展示スペースでは、元素の周期表をイラストで表現した作品や、コンピューター用の画像ソフトを使って描いた絵画、カラフルな色と形のロウソク商品のラッピングに使う「包装紙」や尾道の寺をキャラクター化したカードゲームなどが注目を集めていました。

 

 

主に絵画作品が並んでいる2階のスペースには、100号から150号程の大作が展示されていました。大学のある久山田町を幻想的な雰囲気で描いた作品や、鳥をモチーフにしたオブジェなど個性的な作品が来場者の興味を引いていました。

 

卒業後に中学校の美術教員として働く、吉原光代さんは、作品として中学校の生徒が、毎日の生活記録を残せるノートを制作していました。

 

展示は2月15日(日)まで、 詳しくは尾道市立大学22‐8311までお問い合わせ下さい。

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