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「花いっぱい・花の寺運動」

「花いっぱい・花の寺運動」  2015年2月9日放送

 

尾道商工会議所女性会の「花いっぱい・花の寺運動」が2月6日、東久保町の浄土寺であり、

いろはもみじの植樹が行われました。

 

「花いっぱい・花の寺運動」は、女性会が毎年千光寺公園で開催している「さくら茶会」の収益を使った地域貢献事業一つで、植樹式には、女性会のメンバーと浄土寺の小林暢玄副住職が参加しました。

 

今回植樹されたのは、高さおよそ4メートルのいろはもみじで、本堂の前に植えられたもみじの根元に参加者らが土を撒き、記念撮影して植樹を祝いました。

 

女性会による植樹は今回で31回になり、これまで植樹された木の中には、東土堂町天寧寺のしだれ桜など観光名所として親しまれているものも多く、一昨年はその取り組みが評価され、秋の全国大会で日本商工会議所 会頭賞を受賞しています。

 

もみじの木は今年の秋から紅葉が楽しめるということで、小林副住職は「立派なもみじを植えて頂き有難い。参拝される方々に、末永く楽しんで頂けるようにしたい」と話していました。