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溝上豊太郎氏の絵画寄贈

溝上豊太郎 氏の絵画寄贈  2015年2月23日放送

 

尾道ゆかりの画家、溝上豊太郎の絵画作品が、尾道市民からおのみち歴史博物館に寄贈されることになりました。


寄贈されるのは、溝上豊太郎が1974年に描いた油彩画「中川一政像」です。

中川一政は、文化勲章を受章するなど日本の洋画壇の重鎮として活躍した洋画家で、尾道市名誉市民で画家の小林和作や、尾道出身の脚本家高橋玄洋さんなど、尾道ゆかりの人物とも交流があり、たびたび尾道を訪れ、絵を描いています。


この作品を描いた溝上豊太郎は尾道出身。尾道の芸術振興に貢献し、日本の肖像画の世界に多大な足跡を残した画家です。


寄贈式は、2月23日(月)午前10時30分から、尾道市役所市長室で行われ、寄贈した尾道市美ノ郷町三成の小林輝久さんに、尾道市から感謝状が贈呈されます。


おのみち歴史博物館で3月28日から公開予定で、作品を通じて、尾道市の歴史、文化の発信を図りたいとしています。