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尾道学園 体育館など竣工

尾道学園 体育館など竣工  2015年2月24日放送

 

向島町の尾道学園で23日、校内に建設された機械科実習棟と、講堂を兼ねた体育館の竣工記念式典が行われました。

 

式典には、尾道学園の中学・高校の生徒や教職員のほか、来賓や工事関係者らが出席し、施設の完成を祝いました。

尾道学園の加藤晴彦(かとうはるひこ)理事長は「教職員の熱意と、地域・保護者の方々の支援で竣工を迎えることができた。生徒の皆さんには2年余りの間不便をかけたが、これからは新しい施設を存分に活用して充実した学校生活を送ってほしい」と述べていました。

 

2つの施設は、尾道学園の第2期キャンパス整備事業として建てられたもので、2012年末から13年にかけて機械科実習棟を建設。13年から今年1月にかけて実習棟跡地に体育館を建設しました。

 

機械科実習棟は鉄骨造り1階建て延べ床面積487平方メートルで、金属などの加工実習室や鍛造、鋳造実習室を備え、2013年2学期から使用されています。

 

講堂を兼ねる体育館は、鉄筋コンクリート造り一部鉄骨造りの3階建てで、延べ床面積は3千152平方メートル。1階部分の大型アリーナとステージのほか、2階には多目的ホールと部室や放送室、3階部分には柔道場と剣道場を兼ねる武道場を備えています。

 

旧体育館に比べて、アリーナの面積がおよそ3メートルから4メートル拡張されているほか、2階と3階部分に外光を取り込む窓を多く設け、明るく広々とした体育館になりました。

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