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尾道ロケ映画 試写会

尾道ロケ映画 試写会 2015年2月27日放送

 

尾道で撮影が行われた「乱死怒町(らんしどちょう)より愛を吐いて」、という映画の試写会が2月24日、東御所町のシネマ尾道でありました。

 

監督の島田角栄さんは大阪出身の43歳。既存の概念に囚われない自由な発想で映画を作っています。

 

今回の尾道ロケの映画「乱死怒町より愛を吐いて」は、見世物小屋で繰り広げられる、奇妙な出来事を中心に、尾道の風景をバックにして、主人公の少女と取り巻きの大人たちの、けんかあり、音楽あり、コメディ―ありの一風変わった作品に仕上がっています。

 

主演の少女は、ミュージシャンの後藤まりこさんで、お笑い芸人の鳥居みゆきさん、声優の大塚明夫さん、そして地元出身の川本三吉らが脇をかためています。また、尾道市立大学の学生たちも、制作に参加しています。

 

監督は、「尾道は、街並みや風景が美しく、以前から映画を撮ってみたかった。街の人達が温かくて、やさしいので、とても撮影がしやすかった。」と話していました。

 

制作に携わった尾道のスタッフは、「この映画は前衛的な芸術要素を多分に含んでいるので、面白いかどうか観る人の判断にまかせるしかない。」と話していました。

 

映画「乱死怒町より愛を吐いて」は、後日シネマ尾道で上映予定です。