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薬物乱用防止教室

薬物乱用防止教室  2015年3月4日放送

 

尾道ライオンズクラブの青少年薬物乱用防止教室が2月26日、日比崎中学校で開かれました。

 

薬物乱用防止教室は、3年生の道徳の授業を利用して行われ、2クラス合わせて77人の生徒が薬物乱用の怖さなどを学びました。

 

教室では、はじめに尾道ライオンズクラブ 高橋 大蔵(たかはしだいぞう)会長が「今日はしっかりと勉強して、ここで学んだことを家庭や友達に広めてほしい」と挨拶、薬物乱用防止を呼び掛けるビデオを鑑賞しました。

生徒たちは、薬物による身体への影響や依存症などを引き起こす麻薬について解説されるビデオに真剣な様子で見入っていました。

 

また、土曜教室などで地域の小学生らと交流している尾道市立大学シグマソサエティ同好会のメンバーが、薬物を勧められる場面を寸劇で披露し、身近にある薬物の怖さを訴えていました。

 

薬物乱用防止教室は、尾道ライオンズクラブの青少年健全育成事業の一環として毎年市内の学校を対象に行われているもので、2014年度は市内の小中学校合わせて11校で授業が開かれました。

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