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日本画5人展

日本画5人展 2015年3月5日放送

 

尾道日本画協会に所属する5人の展示会「日本画5人展」が13日(金)まで、新浜1丁目の「画廊喫茶あすなろ」で開かれています。

 

出展者は、石川豊さん、定金昌枝さん、森重時江さん、小林茂夫さん、長尾眞理子さんの5人で、何れも尾道日本画協会に所属して、日本画を描き続ける尾道在住の作家です。

 

1人およそ3点、合計15点の作品が展示してあり、どれも日本画独特の色彩と細かい描写で、見る人の目を楽しませています。

 

中でも、92歳の石川さんの50号の作品は、広島県美術展に出展し入選。美術展の来場者が投票する「入館者人気大賞」で2位を獲得したものです。

 

力強い木の幹に、石川さんの面影も感じられる見ごたえのある作品となっています。

 

そのほか、千光寺の鐘つき堂や山手地区を描いた尾道風景などもあり、それぞれの作家の個性を楽しむことが出来ます。

 

日本画5人展の会期は13日(金)まで、新浜1丁目の「画廊喫茶あすなろ」で開かれています。営業時間は午前10時から午後5時まで、土曜日・日曜日はお休みです。

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