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ミニ図書館「おのぶらり」寄贈

移動図書館「おのぶらり」寄贈  2015年3月6日放送

 

街中で本の紹介や紙芝居の上演を行うミニ移動式図書館「おのぶらり」が3日、市立中央図書館へ寄贈されました。

 

中央図書館の創立100周年を記念して、尾道市立図書館後援会が寄贈したもので、後援会の村上庄蔵会長が中央図書館の小林哲也館長へ目録を手渡しました。

 

寄贈された移動図書館「おのぶらり」は、尾道の「晩寄り」をイメージした高さおよそ1メートルの本棚型の荷車で、古い箪笥(たんす)などを材料に活用し、レトロな風合いに仕上げています。

側面の本棚にはおよそ200冊の本が収納可能で、商店街の広場や駅前周辺などへ出向いて、子ども達へ本の紹介や紙芝居の披露を行う際に活用する予定です。

 

おのぶらりは、18日に行われる100周年記念式典でのお披露目の後、翌19日に浄土寺で初めて使われる予定で、小林館長は「晩寄りさんのイメージで親しみが感じられるデザイン。本の香り漂う尾道らしいまちづくりに役立てていきたい」と話していました。

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