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御調高女子ソフト 始動

御調高校女子ソフトボール部 始動 2015年3月27日放送

 

御調高校女子ソフトボール部が15日、福山市の福山高等学校で行われた、春季オープン交流研修会に参加。新年度の活動を始めました。

 

14日、15日の2日間行われた春季オープンには、広島県東部地区を中心に、県内外から中学校・高等学校の22チームが参加。県立福山少年自然の家、福山市立福山高等学校などの3つの会場に集まり、練習試合を行いました。

 

御調高校女子ソフトボール部は、2013年に創部。全国大会常連の男子ソフトボール部と共に、ソフトボールのまちとして地域振興を図っている御調町の活性化の期待を背負っています。

 

倉田雄司校長と村田能一監督らが県東部の中学校を中心に生徒を勧誘。町内にある宿泊施設も遠くから通う生徒の寄宿舎として協力するなど町をあげて応援しています。

 

試合後、キャプテンの田尾佳奈子さんは、「6月に行われる、県大会ベスト4入りが目標です。一つ一つの試合を大事にして、練習に力を入れて行きたい」と話していました。

 

また、村田能一監督は「新年度の新入部員は、尾道市内の中学校などから8人を迎える事が出来ました。お互い切磋琢磨して、技術の向上を図って行きたい」と話していました。