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さくら茶会&抽選会

さくら茶会&抽選会 2015年4月21日放送

 

尾道商工会議所女性会主催の第32回さくら茶会が18日、千光寺公園で開かれおよそ2600人が訪れました。

 

商工会議所女性会鍜治川明己会長らによるテープカツトで幕が開け、尾道市立美術館西側に設けられた特設の茶席でお茶が立てられました。

 

オープニング後の第一席では、女性会の下重定子さんのお手前で、茶が振舞われ、訪れた人たちは、茶を立てる所作を見ながら、ゆっくりとした時間を過ごしていました。

 

好天に恵まれたこの日は、着物姿の女性も多く見られ、春の陽気の下、お茶を味わっていました。

 

また、市内の各流派や尾道高校、尾道北高校、尾道市立大学の茶道部員らも協力してお茶を運んでいました。

 

鍜治川会長は「皆様に支えられて、32回目になりますが、この催しがこれからも尾道の活性化の一助になればとの思います」と話していました。

 

景品の尾道在住作家の絵画や陶器作品などが当たるさくら茶会の「公開抽選会」が21日、尾道商工会議所でありました。

 

抽選には約2,300件の応募があり、地元作家の美術品や京都の西陣織工業組合の着物帯など411点の当選者が決まりました。

 

鍜治川会長は、挨拶で「今年のさくら茶会は、大阪や中四国からたくさんの人に来ていただいて、大変盛り上がりました。」と述べ、出席者らが箱から次々と抽選券を引きました。

 

事務局では4月末から順次当選はがきを発送し、5月7日から6月30日まで引換えを行います。 また、山陽日日新聞に当選者の名前が掲載されます。