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高校ソフト選手権 御調優勝

中国高等学校ソフトボール選手権大会 2015年5月15日放送

 

中国高等学校ソフトボール選手権大会が9日・10日、御調ソフトボール球場で行なわれ、御調高校男子ソフトボール部が優勝しました。

 

大会には、中国地方5県から、男子10チームと女子16チームが出場し、御調町にあるソフトボール専用球場5箇所を使って男女別でトーナメント戦が行なわれました。

 

昨年の大会で準優勝している御調高校男子ソフトボール部は、1回戦を14対0で完勝。準決勝は接戦となりましたが、5対1で勝利し、決勝戦へと駒を進めました。

 

10日に行なわれた決勝戦では、呉宮原高校と対戦。河村啓悟君と森田健斗君がホームランを放ち、投げては、先発の宮原海斗君がピンチの場面で連続三振を奪うなど好投して、6対1で勝ち、4年ぶりの優勝を飾りました。

 

御調高校の小川直文監督は「インターハイに向けて良い結果となったし、課題も見えてきた」と話していました。

 

御調高校男子ソフトボール部は全国大会の常連校で、今後は夏に行なわれるインターハイの県予選に向けて調整を進めます。

 

又、大会の開会式で尾道市の冨永嘉文副市長は「東京オリンピックの正式種目にソフトボールが決定した場合、御調の球場を使用して出場チームの合宿地に選んでもらえるよう動いている」と述べました。

 

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