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交通少年団 入団式

2015年度交通少年団 入団式 2015年5月18日放送

 

尾道交通安全協会が任命する「2015年度交通少年団」の入団式が29日、新浜1丁目の尾道警察署でありました。


今年度の交通少年団には、久保や向島中央小など、市内5つの小学校から合計62人が参加しました。

 

入団式で、尾道交通安全協会 亀田茂登会長が、各小学校の代表者に任命書を手渡し、「学校の登下校では、リーダーとして交通安全に努めて下さい。」と激励しました。

 

尾道警察署 高橋 勉 署長が「カッコイイ制服で友達に交通ルールを教えてあげて下さい。」と祝辞を述べ、緑色の制服に身を包んだ子ども達は、緊張した様子で話に聞き入っていました。

 

向島中央小学校の大出葵意さんが少年団の旗を受け取り、高見小学校の瀬尾和真くんが誓いの言葉を述べました。

 

尾道の交通少年団は、子どもたち自身がルールやマナーを学び、交通安全活動に取り組む組織として1981年に設立。登下校時に交通安全を呼びかけ、交通事故をなくすためのの見守り活動や関連イベントへの参加などを行ないます。

 

入団式の後に警察署職員の指導で研修があり、子どもたちは早速、横断旗の使い方などを学び、その後、交通標識を使った、ビンゴゲームを楽しんでいました。

 

瀬尾くんは「みんなを交通事故から守りたい、」と話し、向島中央小学校6年の大出葵意さんは「交通事故がないよう、しつかりルールを守りたい」と話していました。

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