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浦島まつり

浦島まつり 2015年5月21日放送

 

子どもの成長を祝う祭り「浦島まつり」が5日、美ノ郷町三成にある「浦島神社」で行われ、およそ400人の人出で賑わいました。

 

47回目となる祭りでは、まず最初に式典などが行われ、午後からは、演芸大会ともち投げがありました。

 

式典では、地区内の女の子から選ばれた巫女による舞いが奉納されました。

 

続いて、5つの地区から出発した総勢150人の子ども達が担ぐ神輿が地域を練り歩き、拝殿の前に集合。神輿の前を歩く当人(とうにん)と呼ばれる小学校1年生5人の子どもの健やかな成長を願い、胴上げが行なわれました。

 

午後からは、三成太鼓が披露された他、数十年前から途絶えていた「三成浦島音頭」を地域の大人と子ども達で踊りました。楽譜が見つかり、地域に住む八幡晴男さんらの指導で、去年から踊るようになりました。

 

参加した子供たちは、「神輿は重かったけど、みんなで頑張ってかつぎました。」と話し、祭典委員長の横山芳樹さんは、「年々子供が減っているが、継承して行きたい。」と話していました。

 

神社には浦島太郎の伝説が残り、毎年5月に祭りが行なわれています。

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