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御調高校 パパイア植える

御調高校 パパイア 栽培 2015年5月22日放送

 

御調高校の2年生が5月14日、「総合的な学習の時間」で、学校の敷地内にパパイアを植えました。道の駅「クロスロードみつぎ」での販売を目指しています。

 

 

生徒による地元の食材を使った商品開発の一環として、御調町で「パパイア」の栽培に取り組んでいる「尾道熱帯植物研究センター」の提案で、はじまったものです。

 

研究センターの内海千晴さんの指導で、14人の生徒が、およそ20平方メートルの畑に、耐寒性のある「グリーンパパイア」の苗木6本を植えました。

 

生徒らは、内海さんから「水や肥料のやり方」、「葉の色や木の様子を見て健康状態を観察する」などのアドバイスを受けながら、真剣に植え付けを行っていきました。

 

パパイアは、およそ3ヶ月後には収穫できるということで、収穫後は、生徒のアイデアを持ち寄り、パパイアを使ったレシピを作成し、道の駅のレストランなどで商品化を進める予定です。

 

近藤夏生さんは、「商品化して地域の人や観光客に食べてもらえたら嬉しいです」と話していました。

 

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