HOME > ニュース・情報コーナー > 住友と尾道 展示会

ニュース・情報コーナー

住友と尾道 展示会

「住友と尾道の歴史再編~野口孫市と住友建築部」  2015年6月5日放送

 

住友銀行と尾道の関わりを紹介する展示会、「住友と尾道の歴史再編~野口孫市と住友建築部」が、尾道商業会議所記念館で開かれています。
尾道駅が開業した翌年の明治25年に住友家尾道分店が土堂町、現在の三井住友尾道支店がある場所に開設されました。住友が経営する愛媛県の「別子銅山(べっしどうざん)」の用度品を取り扱い、銀行業にも参入しました。そして、土堂の建物とは別に、市役所傍の一角には、明治37年に建築された住友銀行の建物が現存し、この建物を設計したのが、野口孫市率いる「住友本店臨時建築部」です。この度、尾道市役所新庁舎建設の設計業者として選定されたのも、この建築部の流れを受け継ぐ設計業者でした。展示会では、時を超えて繋がる、尾道と住友の歴史について、様々な逸話を交えて紹介します。尾道商業会議所記念館第27回企画展示「尾道と住友の歴史再編~野口孫市と住友建築部」は、10月14日まで、尾道商業会議所記念館で開かれています。

月間アーカイブ

最近の投稿