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歯っぴーフェスティバル

歯っぴーフェスティバル  2015年6月8日放送

 

未就学児童を対象に歯の検診などを行う「歯っぴーフェスティバル」が6日、門田町の尾道市総合福祉センターで開かれました

 

歯っぴーフェスティバルは、6月4日から10日まで行われている「歯と口の健康週間」に合わせて、尾道地区歯科衛生連絡会が毎年開いています。

 

会場には、虫歯をチェックする「歯科検診」や歯の磨き方の相談、虫歯になりにくくする「フッ素塗布」など様々なコーナーが設けられ、当日は500人以上の未就学児を含む多くの親子連れが訪れました。

 

「フッ素塗布」のコーナーでは、怖がって泣いてしまう子どももいて、歯科医師や歯科衛生士が優しい声をかけながら接していました。

 

石膏模型作りのコーナーでは、歯型を取る際に使う材料で子どもの指の模型作りが行われ、記念として参加者に手渡されていました。

 

会場ではその他にも、大人を対象とした骨密度測定やアルコール体質判定、プレゼントがもらえるスタンプラリーなど様々な催しがあり、来場者らは会場を巡りながら楽しく歯と身体の健康に対して理解を深めていました。

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