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尾道まなび村入学式

尾道まなび村入学式  2015年6月12日放送

 

不登校経験者らを支援する「尾道まなび村」と併設する高等学校卒業資格の取得をサポートする「清実高等学園」の入学式が5月27日、原田町の芸術文化交流館でありました。

 

式には、入学者2人と来賓、まなび村の関係者などおよそ30人が出席し、元廣清志理事長が入学許可宣言に続いて式辞を述べました。

 

式ではその後、来賓による祝辞や学校職員らの自己紹介などが行われ、アットホームな雰囲気の中、2人の入学を祝いました。

 

尾道まなび村は、不登校や中途退学者らの、職に就くことが難しい、いわゆるニートと呼ばれる若者を支援する場で、昨年4月に原田町小原に開校しました。

 

社会人向けの一般コースと通信制高校と連携した高校学習コースがあり、授業として学校の農場や併設するレストランでの様々な体験活動を行います。

 

今回の2人を合わせて、まなび村には4人が入学していて、今回初めて高校学習コースに1人が入学しました。

まなび村事務局長の加藤千政さんは「在校生はこの1年でとてもたくましくなり、笑顔や挨拶が出るようになった。自然や人との触れ合いが生きる力を養っていると実感します」と話していました。

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