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しまなみ信金 見守り事業

しまなみ信金 見守り事業登録  2015年6月15日放送

 

尾道市内にあるしまなみ信用金庫の5つの支店が、市が進める認知症高齢者の見守りネットワーク事業の協力団体に登録し12日、市役所担当者による説明会が開かれました。

 

見守りネットワーク事業は、行方不明になった認知症高齢者の発見・保護に役立てようと今年5月から尾道市が始めた取り組みです。

事業では、行方不明者が発生した場合、市内を管轄する尾道・因島・福山西署と尾道市が連携し、登録した協力団体などにFAXやメールで行方不明者の情報を提供。目撃情報などがある協力団体は警察に連絡します。

 

説明会では、尾道市高齢者福祉課の砂田清勢美さんが見守りネットワークの概要などを紹介し「特に外回りの方たちに行方不明者の情報を知らせてもらいたい」と呼びかけました。

 

尾道市によると、しまなみ信用金庫の登録は介護保険事業者などを除く民間事業者としては初めてで、尾道支店の板岡道則支店長は「高齢者の方々が安心して生活できるように地元の金融機関として貢献していきたい」と話していました。

 

尾道市は、おのみち見守りネットワーク事業の協力団体を募集しています。

詳しくは、尾道市高齢者福祉課 おのみち見守りネットワーク事務局0848-38-9137までお問い合わせください。

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