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食品衛生協会 60周年記念

尾道食品衛生協会 60周年記念式典 2015年6月17日放送

 

尾道食品衛生協会の総会と創立60周年記念式典が6月5日、西山別館でありました。

 

総会では、今年度の事業計画などが発表され、役員改選で会長が今岡製菓の今岡寛信社長から福利物産の福島光宏社長に代わりました。

 

福島新会長は挨拶で「60周年を迎えられたことに行政や会員の皆さんに感謝を申し上げます。近年は食の安全性や、表示に対する信頼性が重要になりました。協会の果たす役割が益々高くなったことを認識している」と述べました。

 

総会につづいて、60周年記念講演があり、食の安心安全について講演活動を行なっている野菜ソムリエの花井綾美さんが、「日本の元気をつくる野菜、その魅力と可能性」と題して話しました。花井さんは、74歳まで生きた戦国武将の徳川家康を例に取り、バランスよく食べていた「その食事の内容」や「長生きの秘訣」について語りました。

 

その後、日本食品衛生協会理事長表彰を受けた吉和町の(株)山石の山本修社長を初めとして、尾道食品衛生功労者の部7人 優良施設の部 12人、60周年記念の部 9人の表彰がありました。

 

 

最後に表彰者を受けた人を代表して砂田食品の砂田佳月社長が「日頃の活動に対して大勢の皆さんのご支援があることに感謝し、今後も精進して行きたい。」と謝辞を述べました。

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