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御袖天満宮 天神祭

御袖天満宮 天神祭 2015年7月31日放送

 

御袖天満宮で19日、夏季大祭「天神祭」が催され、神輿を担いで参道の階段を昇り降りする様子が披露され、大勢の観客で賑わいました。

 

赤いハッピを着た尾道高校生30人を含む、100人の担ぎ手によって勇壮に長江町内を練り歩いた後、午後7時過ぎに神社に帰り、見せ場の55段の石段で昇り降りを繰り返しました。

 

55段を昇り降りした後は、神社の境内で神輿を回す「宙まわし」が行われ、多くの観客から拍手があがっていました。

 

尾道高校1年生の後藤龍志くんは、「神輿が重くて大変だったけど、皆で声を出し合い、頑張れた。来年も担ぎたい」と話し、神社青年部部長の山田晴康さんは、「今年も無事担ぎ終えてホットしています」と話していました。

 

この夏祭りは、神社の祭神である菅原道真公の命日に合わせ行われているもので、神輿は明治2年に製作され、およそ450キロの重さがあります。