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かまぼこ作り体験

桂馬蒲鉾商店 かまぼこ作り体験 2015年8月28日放送

 

尾道本通り商店街の桂馬蒲鉾商店で22日、土堂小学校の児童がかまぼこ作りを体験しました。

 

これは、今年4月に尾道市が日本遺産に認定されたことを記念して、地元の小学生に日本の伝統食であるかまぼこについて知ってもおうと、桂馬蒲鉾商店が初めて企画したイベントです。

 

イベントには、土堂小学校の4年生から6年生の児童と保護者、合わせて8人が参加。

 

桂馬蒲鉾商店の村上 博志社長が講師役を務め、かまぼこ作りを行いました。

 

児童らは、魚のすり身を包丁で平らに伸ばし、かまぼこ板に乗せて、形を整える作業や、桂馬蒲鉾商店の名物の1つで、柿のヘタを使って作られる柿天作りを体験。

 

繊細な作業に苦戦しながらも、楽しそうにかまぼこ作りに取り組んでいました。

 

その後、形を整えたすり身は蒸し器で調理し、柿天は油で揚げて、出来上がったかまぼこを全員で試食。

 

子ども達は嬉しそうな笑顔を見せながら、出来たてのかまぼこを味わっていました。

 

参加した土堂小学校5年生の丸井 仁人君は「魚のすり身をかまぼこの形に整えるのが難しかったけど、出来立てのかまぼこはおいしかったです」と話していました。