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ニュース・情報コーナー

踏切・自転車事故防止活動

踏切・自転車交通事故防止 街頭キャンペーン 2015年10月28日放送

 

踏切や自転車での交通事故防止を呼びかける街頭キャンペーンが14日、JR尾道駅周辺の踏切で行われました。

 

この活動は、交通事故防止を呼びかけるとともに、市民に交通マナーの意識を高めてもらおうと行われたもので、JR西日本や尾道交通安全協会、尾道警察署などから、30人が参加しました。

 

参加者らは、東御所町の東第1踏切と西御所町の2箇所の踏切に分かれ、踏切を横断する人達に、通行ルールを紹介するリーフレットや、自転車交通事故の防止を呼び掛ける内容のチラシなどを配りました。

 

尾道署管内での今年の交通事故発生件数は、10月13日現在、288件で昨年に比べ63件減少。一方、交通事故での死亡者数は3人で、昨年に比べ2人増えています。

 

夜間に歩行中の高齢者が交通事故に遭う件数が全体のおよそ6割を占めていることから、尾道署では、反射材やLEDライトを配布するキャンペーンを行うなど、交通事故の対策をしています。