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梅の実会 宿泊研修会

広島県 梅の実会 宿泊研修会 2015年11月20日放送

 

県内の退職した女性校長らでつくる、広島県 梅の実会の宿泊研修会が、9日・10日の両日、西土堂町の千光寺山荘で行われました。

 

梅の実会は、退職した女性校長で組織される全国規模の団体で、都道府県ごとに、教育支援活動や福祉活動の推進などに取り組んでいます。

 

尾道では7年振りの開催となった研修会は、県内各地の文化についての理解や、会員同士の交流を深めるために開かれ、113人が参加しました。

 

初日の9日に開かれた開会式では、はじめに、梅の実会の歌を全員で歌った後、石岡 悦子会長が、「交流を深め、実りの多い研修会にして、英知を養って欲しい」と挨拶しました。

 

また、歓迎の言葉として、宿泊研修会 尾三地区実行委員長の内海 昌子さんが、御調町出身の彫刻家 圓鍔 勝三の言葉を引用して、「会も永劫に積み重ね、積み重ね、積み重ねた上にもまた積み重ね、紡いでいきたい」と挨拶しました。

 

その後、「尾道の文化を創り、文化を継承する」というテーマで、尾道市立大学 芸術文化学部 日本文学科 教授の光原 百合さんと、NPO法人 尾道てごう座の理事長 田島 美鈴さんによる、シンポジウムが行われ、尾三地区実行委員会 事務局代表の豊田 博子さんが司会・進行を務めました。

 

参加者らは、尾道の文化の掘り起こしに努めている2人の話を興味深く聞きながら、尾道への理解を深めていました。

 

2日目には、圓鍔勝三彫刻美術館や千光寺公園、浄土寺など、各コースに分かれて、視察研修も行われました。

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