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同行援護従業者 研修

同行援護従業者 研修 2015年11月24日放送

 

視覚障害者の外出に付き添ってサポートする「同行援護従業者」を養成する研修会が14日、門田町の尾道市総合福祉センターで行われました。

 

研修会は、サポートを行なう人や、その指導者を養成しているNPO法人「さん・あい」が中心となり開いているもので、代表者で全盲の森岡久子さんと、介護支援専門員で同行援護指導者の小川照夫さんらが講師を務めています。

 

受講者3人が参加したこの日は、階段の上り下や、エレベーターの乗り降り、椅子に座る際のサポートなど、生活の中で必要な援助の研修が行われました。

 

階段で行なわれた研修では、アイマスクをつけた視覚障害者役と支援者にわかれて、段差の高さ確認や、足元にしっかり注意を向けて、リズムよく上り下りできるよう誘導する方法などを学んでいました。

 

受講者は、講師の説明に真剣に聞き入り、何度も繰り返し確認していました。

 

研修は、5日間の日程で行われていて、終了後は県の認定資格で、旅行などにも付き添うことの出来る「同行援護従業者」などの資格が取得できます。

 

研修は今後も開かれる予定で、詳しくは「NPO法人さん・あい」、0848-48-5256まで、お問い合わせ下さい。

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