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庁舎建替住民投票署名提出

本庁舎建て替えの是非を問う住民投票 署名提出 2015年11月25日放送

 

尾道市が進める市役所本庁舎の建て替えの是非を問う住民投票を求める市民団体が25日、2万人を超える署名を、市の選挙管理委員会に提出しました。

 

市民団体は、尾道市が示した「公会堂を取り壊した跡地に市役所本庁舎を新たに建設する計画」に対し、「住民投票で是非を問うべきだ」として、10月20日から1ヶ月間署名活動を行いました。

 

住民投票条例の制定を市に求めるには、有権者の50分の1以上、9月2日現在で2,371人分の署名が必要で、市民団体は、必要な数を大きく超える2万4,780人分の署名を集めました。

 

今後選管は、署名の審査を行い、署名簿を公開します。署名の有効性が認められると、市民団体が市長に住民投票を求める請求を行い、市長が市議会に条例案を提案。議員の過半数が賛成すれば、住民投票の実施が決まります。

 

市民団体の代表者らは、署名提出後、記者会見を開き、活動の目的などを説明しました。(会見V見せ)

 

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