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小学校視聴覚教育研究大会

第66回 広島県小学校視聴覚教育研究大会 2015年11月27日放送

 

第66回 広島県小学校視聴覚教育研究大会が20日、日比崎小学校で開かれ、授業の様子が来場者らに公開されました。

 

大会は、「ICTを活用した21世紀にふさわしい学びの創造」というテーマで行われ、市内外からおよそ160人の教職員が訪れました。

 

ICT教育は、情報通信機器を活用した教育のことで、各教室では、タブレットPCや電子黒板などを利用した授業が行われました。

 

英語の授業があった1年3組の教室では、外国語指導助手が英語で説明する動物を、児童たちがイラストの中から選び、タブレットPCで回答するクイズなどが行われました。

 

児童たちは、クイズに正解すると嬉しそうな笑顔を見せ、楽しく英語を学んでいました。

 

6年1組の教室では、算数の「比例と反比例」についての授業が行われました。

 

児童たちは、大型のモニターに表示された問題に手を上げて回答したり、配られたプリントの問題を解き、その写真をタブレットに取り込んでモニターに表示し、それぞれの回答を確認し合ったりしました。

 

見学した教職員からは、「ICT機器を効果的に活用していて、とても参考になった。自分の授業でも取り入れたい」などの意見が挙がっていました。