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文化遺産パートナー講座

第2回 文化遺産パートナー養成講座 2015年11月30日放送

 

日本遺産に認定された尾道の街を案内する、文化遺産パートナーの養成講座が19日、久保1丁目の公会堂別館で開かれました。

 

この講座は、日本遺産のまち 尾道の歴史や名所などを、観光客らに解説・案内する人材を養成するもので、同時に、文化遺産の調査研究を行うための専門知識も身に付けてもらおうと開かれました。

 

講座は、年間10回程開催され、規定の回数、参加した人には、文化遺産パートナーの認定証が送られます。

 

19日の講座には、市内外から52人が参加し、尾道をガイドするためのマニュアル作りのワークショップが行われ、尾道市文化振興課の西井 亨さんが講師を務めました。

 

参加者らは5つのグループに分かれ、それぞれ案内したいスポットや、紹介したい情報を書き出し、1枚の大きなシートに貼り出しました。

 

その後、それぞれ書いたものを理由なども含めて発表し、グループ内で意見をまとめ、最後に、西井さんが、グループごとに作られたシートを会場の全員に紹介しました。

 

参加した女性は、「他の人の意見を聞くのはとても勉強になった。今後も講座に参加したい」と話していました。

 

3回目の講座は、11月29日に開かれ、建物を見学しながら、尾道をガイドするための知識を身に付ける講座が行われる予定です。