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市内の小中学校 終業式

尾道市内の公立小中学校 終業式 2015年12月22日放送

 

尾道市内の公立小中学校で22日、終業式があり、土堂小学校では「土堂っ子太鼓」の「たたき納め」がありました。

 

体育館に全校生徒が並ぶ中、6年生が太鼓を披露し、2003年度の卒業生が作曲した「龍神」と呼ばれる曲を演奏しました。

 

児童は、真剣な表情で一生懸命に太鼓を叩き、1年の最後を締めくくりました。

 

「土堂っ子太鼓」は、尾道ベッチャー太鼓のメンバーから指導を受けて始まったもので、小学校で20年以上続けられています。

 

現在では、入学式や敬老会・地域の祭りなどで演奏されていて、上級生が下級生に叩き方を教えることで受け継がれ、土堂小学校の伝統になっています。

 

演奏後の終業式で、佐々木 智彦校長は「2学期が終われば、3学期が始まり、その先は進級です。常に高い目標を持って挑んでください。来年1月7日には元気な姿で会いましょう」と呼びかけました。

 

また、児童の自立性を育む教育活動が評価され、17日に受賞した文部科学大臣表彰について、「みなさんの日頃のがんばりが認められた成果です。今後もこの賞の名に恥じないように学習をがんばっていきましょう」と激励しました。

 

初めて冬休みを迎える1年生の前田 花奈ちゃんは「休み中は、もちつきをしてみたいです。3学期は算数の式を間違えずに書けるようになりたい。」と話し、同じく1年生の垣根 楓君は「絵を描くのが好きなので、休み中にたくさん絵を描きたいです。3学期は縄跳びの駆け足飛びに挑戦したい」と話していました。

 

22日は、市内の公立小中学校45校で終業式があり、およそ2週間の冬休みに入ります。

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