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三木翁 法要

三木半左衛門翁 法要 2016年1月28日放送

 

尾道市の名誉市民で千光寺公園の基礎を築いた三木半左衛門の法要が1月22日、千光寺で執り行われました。

 

三木半左衛門は、江戸時代から明治時代を生きた人で、徳島県生まれ。尾道で呉服店を営んでいた1894年、山手の南斜面に千光寺公園の前身となる尾道共楽園を整備し、尾道市に寄付しました。

 

2001年から、墓のある千光寺で法要が行なわれていて、今回は三木半左衛門翁顕彰会の会員や市民たちおよそ30人が参加しました。

 

顕彰会の島居勝会長は「尾道が日本遺産に認定され千光寺公園も賑わっている」と挨拶。続いて、三木翁を研究している尾道出身の樫本慶彦さんが、熊野の那智大社の関係書類を紹介し、「財力のあった尾道や千光寺について」語りました。

 

又、尾道市出身で元NHK解説委員の毛利和雄さんが「尾道と日本遺産」について講演し、「尾道水道から千光寺、そして千光寺から望む尾道水道の景色は、尾道にとって重要な景観」と話しました。

 

最後に、参列者全員で、墓前に線香を手向け、三木翁の遺徳を偲びました。

 

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