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映画ローリング舞台挨拶

映画「ローリング」舞台挨拶 2016年3月10日放送

 

映画「ローリング」の上映に伴い3月5日、東御所町のシネマ尾道で、監督や出演している俳優らの舞台挨拶がありました。

 

ローリングは「盗撮事件で教職を失った男と、その教え子らが、ひとりの女性をめぐって騒動を巻き起こす」ストーリーで、コミカルでありながら、人間の悲哀を描いた、ドキュメントです。

 

バンクーバー国際映画祭で上映され、2015年のキネマ旬報日本映画ベスト10にランクインするなど国内外から、高く評価されています。

 

上映に合わせて、監督の冨永昌敬さんと大林宣彦監督の映画でも活躍した三浦友和さんを父に持つ俳優の三浦貴大さん、川瀬陽太さんの3人が舞台挨拶に訪れました。

 

それぞれ、映画の中で使われた服を着て登場した3人は、河本清順支配人との掛け合いで、トークをすすめました。

 

冨永監督は「自分の担任の先生なども少しイメージして脚本を書いた」と話し、三浦さんは、予算が無いなどの制約がある中での製作現場について語りました。

 

川瀬さんは「小さな映画館で、こういう小規模の映画でも楽しんで見てもらえて役者名利に尽きます。これからも良い映画に携わりたい」と話しました。

 

ローリングは、シネマ尾道で3月18日(金)まで上映されます。

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