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市と郵便局 災害時協力協定

市と市内郵便局 災害時の相互協力の協定 締結 2016年3月11日放送

 

尾道市は3月11日、市内の郵便局と、災害発生時における相互協力の協定を結びました。

 

市長室で行われた締結式には、平谷 祐宏尾道市長や、尾道郵便局の中村 勉局長らが出席し、お互いの協定書に署名しました。

 

協定には、災害発生時に、郵便局の社員が、避難所の郵便物を収集・配達することや、被災者に対する郵便はがきなどの無償交付、被災者が差し出す郵便物の配達料免除などの内容が盛り込まれています。

 

これにより、災害が発生した際に、避難所にいる被災者にも、出来る限り早く、正確に郵便物を配達できるようになることが期待されます。

 

市と市内郵便局は、1997年に災害時の相互協力の協定を結んでいますが、東日本大震災を教訓に、今回、新たにこの協定を加えました。

 

平谷市長は「今後も皆さんと協力しながら、市民を守る活動に取り組んでいきたい」と述べ、中村局長は「この協定の内容以外のことでも、出来ることがあれば精一杯取り組み、地域に貢献していきたい」と話していました。

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