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震災対応訓練

震災対応訓練   2016年3月11日放送

 

東日本大震災から5年を迎えた3月11日、東尾道の消防防災センターで震災に備えた救助訓練が行われました。

 

訓練には、消防局をはじめ、尾道市や市立市民病院、公立みつぎ総合病院、尾道警察署などから合わせておよそ60人が参加。災害発生時の救助方法や現場での連携などを確認しました。

 

四国沖でマグニチュード8以上の地震が発生したことを想定した訓練では、壊れそうな建物を補強しながらおこなう捜索活動や重量物を動かし、安定させた上で救助する訓練などが行われました。

 

その他にも、建物に挟まれすぐに運び出せない人への医療活動や、鉄筋コンクリートを取り除きながら捜索する訓練などもあり、災害発生時の対応を確認しました。

 

尾道市消防局では、東日本大震災から5年が経過する事を踏まえ、大規模災害への対応能力の向上を目指し昨年10月から様々な訓練を実施。

今回は、これまでの成果をもとに参加団体との連携を重視して、公開で訓練が行われました。

 

訓練を見学した女性は「実際に訓練を見ることで、万が一に備える心構えが大切だと改めて感じました」と話していました。

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