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吉中太鼓 バチの受け渡し式

吉中太鼓 バチの受け渡し式 2016年3月18日放送

 

 

吉和中学校伝統の吉中太鼓を下級生に引き継ぐためのバチの受け渡し式が3月9日、体育館で行われました。

 

吉中太鼓は生徒の健全育成の取り組みとして昭和62年にスタートし、毎年3年生を中心に運動会での太鼓演奏に向け練習に取り組んでいます。現在は、1.2年生も総合学習の中で太鼓の練習を行っていて、運動会の他、子ども祭りや敬老会など、地域の行事などで演奏しています。

 

週1回の練習では、感動を届けるにはどうすればいいか、教師と生徒が話しあい、生徒同士も切磋琢磨しながら演奏技術を高めています。今年度は9回の吉中太鼓を披露し、11月に公会堂で開催された全国の教師が集まる「教育セミナー中国大会」での演奏が最後となりました。

 

バチの受け渡し式では、3年生が「瀬戸の鳴島(なるしま)」という曲を「ドッコイ、ドッコイ」の掛け声と共に力いっぱい演奏しました。

 

3年生の島谷望夢君は「今まで太鼓を頑張る事ができたのは、先生、保護者、地域の皆さんのおかげです。ありがとうございました」と挨拶し、2年生へバチとともに吉和中学校の伝統が引き継がれました。

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