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尾道署 ステッカー贈呈

尾道警察署 尾道郵便局にステッカー贈呈 2016年4月26日放送

 

尾道警察署は、夜間に車を運転する際に、早めにライトを点灯する事を呼び掛けるステッカーを作り、4月13日、土堂2丁目の尾道郵便局に贈呈しました。

 

これは、夕暮れ時に交通事故が多いことから、郵便局の配達車輌にステッカーを貼り付けることで、早めのライト点灯を呼びかけようと行われました。

 

贈呈式では、尾道警察署 濱田 紀之署長が、尾道郵便局の中村 勉局長にステッカー130枚を手渡しました。

 

ステッカーはハガキサイズで、車のライトに照らされた高齢者のイラストが描かれ、「早めのライト点灯」の文字が記されています。

 

濱田署長は、「共同して交通事故防止の呼びかけを広めてほしい」と話し、中村局長は、「赤い車体にステッカーが映えるので、停車している車に見てもらえたら嬉しい」と話していました。

 

贈呈式の後、郵便局員たちは配達用のバイクと自動車にステッカーを貼り付け、安全訓練をして、それぞれの配達業務に出発していました。

 

尾道署菅内の今年の交通事故死亡者数は、4月26日現在、去年に比べ2人多い4人で、その内2件は夜間の事故で高齢者が死亡しています。