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尾道署 手ぬぐい贈呈

尾道警察署 老人クラブに手ぬぐい贈呈 2016年4月26日放送

 

尾道警察署は関係団体と協力して、特殊詐欺被害や交通事故の防止を呼び掛ける手ぬぐいを作り、4月21日、尾道市老人クラブに贈呈しました。

 

これは、高齢者の特殊詐欺被害や交通事故の件数が増えていることから、被害の防止を呼びかけるために行われたもので、門田町の総合福祉センターで開かれた老人クラブ連合会の総会で贈呈式が行われました。

 

式では、平谷 祐宏尾道市長や尾道市老人クラブ連合会 横山 節子会長、尾道警察署 濱田 紀之署長の挨拶に続き、尾道交通安全協会 亀田 茂登会長が、横山会長に手ぬぐい140枚を手渡しました。

 

手ぬぐいには、特殊詐欺被害と交通事故防止を呼びかける替え歌と、尾道署の連絡先が記されていて、贈呈後会場では、替え歌に合わせた体操も行われました。

 

尾道署菅内の今年の特殊詐欺被害の件数は4月26日現在、去年に比べ4件多い8件で、また、交通事故死亡者数は、去年に比べ2人多い4人です。

 

横山会長は、「地域の老人クラブで特殊詐欺被害防止の知識などを広めていきたい」と話していました。