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商店街 免税カウンター

尾道本通り商店街に免税カウンター 2016年5月2日放送

 

尾道本通り連合会は、ヤマト運輸と連携して5月1日から商店街に免税の手続きを一括して行うカウンターを設けました。

 

商店街は免税一括カウンターを設けるのは県内初の取り組みで、当日開かれた開設式には、関係者らが出席して、テープカットなどでオープンを祝いました。

 

本通り連合会の中川潤会長は「消費喚起、外国人観光客の利便性の向上が期待できる。これからも尾道観光と買い物を楽しんでいただきたい」と挨拶しました。

 

直営店内にカウンターを設けるヤマト運輸の川上伸次支店長は、「お世話になっている尾道に恩返しが出来た」と述べ、平谷祐宏尾道市長と今岡寛信商工会議所副会頭が挨拶。テープカットが行なわれました。

 

免税カウンターでデモンストレーションがあり、外国人観光客役の2人が、領収書やパスポートを手に、免税の手続きを行ないました。

 

免税の対象となるのは、商店街の加盟店舗15店で5000円以上購入した場合で、レシートをカウンターに持ち込み、ヤマト運輸の外国語対応スタッフが手続きを行ないます。

 

1店舗での購入金額が5,000円に満たず、免税対象にならなくても、他店で購入した金額を上乗せできるメリットがあり、注目を集めています。

 

免税カウンターのあるヤマト運輸の支店内には、1階に日本遺産をPRする常設コーナーが設けられていて、2階の公開スペースでも、日本遺産の関連展示が行なわれています。2階のスペースは6月からフリースペースとして貸し出しが行なわれます。

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