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第48回浦島まつり

第48回浦島まつり 2016年5月6日放送

 

子どもの成長と地域の安全を願う「第48回浦島まつり」が5月5日、美ノ郷町三成の「浦島神社」で行われました。

 

 

地域の親子連れなど多くの人が訪れる中、午前10時から式典があり、祝詞の奉上に続いて、地区内の小学6年生の女の子から選ばれた4人の巫女による舞いが奉納されました。

巫女の一人で三成小学校の山戸咲愛さんは「とても緊張しました」と話していました。

 

 

その後、大迫、才原、白江など8つの地区から参加した131人の子ども達が「わっしょい、わっしょい」と大きな掛け声で5基の神輿を担いで地域を練り歩いた後、拝殿前へ集合しました。

 

 

そして、各地区から選ばれた当人と呼ばれる5人の男の子の健やかな成長を願い、大人たちの手によって空高く持ち上げられました。

胴上げを受けた栗原北小学校1年の仲重柊晴くんは「楽しかったです」。父親の晴年さんは「元気に明るく育って欲しい」と話していました。

 

 

午後からは三成太鼓や、三成浦島音頭、ジャグリングなどのステージが披露されました。

 

 

浦島神社世話役の武内清治さんは「地域のボランティアによって支えられています。今後もこの伝統行事を大切にしていきたい」と話していました。

 

 

最後に恒例の餅投げが行われ、この日はおよそ400人がまつりを楽しみました。

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