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医療用ウイッグ贈る 断髪式

医療用ウイッグ贈る 断髪式   2016年5月11日放送

 

高須町の美容室「ヘアワークス バズ」で2日、病気などで髪の毛を失った子ども達に、医療用のウイッグを贈るための断髪式がありました。

 

今回髪を切ったのは、美容室スタッフの中尾 彰さんで、およそ5年間伸ばしていた髪に、店長の奥原 清治さんや美容室の利用客など合わせておよそ20人がハサミを入れました。

 

医療用ウイッグを贈る活動は、大阪の美容師らが立ち上げたNPO法人JHDAC(ジャーダック)が2009年から行っているもので、ヘアワークス バズも協力店として参加しています。

 

美容室では、これまでに数人から髪の提供を受けている他、店内の掲示物や、利用者向けのチラシでジャーダックの取り組みを紹介。 より多くの人に活動を知ってもらおうと今回の断髪式を開きました。

 

奥原さんによると、1人分の医療用ウイッグを作るには31センチ以上の髪の毛が20人から30人分必要で、奥原さんは「できるだけ多くの人に協力をお願いしていきたい」と話していました。

 

詳しくはヘアワークス バズ、電話0848-47-4555までお問い合わせください。

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