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手作りゲームイベント

手作りゲームイベント 2016年5月13日放送

 

ダンボールで作った手作りゲームのイベントが5月3日、三軒屋町でありました。

 

会場は、カフェやギャラリーなど多目的に使用されている「三軒家アパート」の2階で、ダンボールで作られたゲームが9種類並び、訪れた観光客や子ども達が楽しんでいました。

 

ゲームを作ったのは、福岡市の小学6年生、三浦桂太君で、イラストレーターの母親、直子さんが、アパートの2階で個展を行なうのに合わせて、イベントを開きました。

 

ボールを投げて穴に入れるゲームや、輪ゴムの銃で、的を狙うものなど、どのゲームを手作り感とアイデア満載で、子どもから大人まで楽しんでいました。

 

小学校3年生のときから、ダンボールでゲームを作り始めた桂太君は、自作のゲームで皆を楽しませようと、福岡市内の様々なイベントに持ち込み、改良を重ねています。

 

散策中に立ち寄った、金沢市から訪れたというカップルは「子ども時代に戻ったようで楽しかった」と話していました。

 

桂太君は、「皆が喜んでくれると嬉しいです。今後も尾道でゲームイベントを開きたい」と話していました。

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