HOME > ニュース・情報コーナー > AFSの留学生とHFの交流

ニュース・情報コーナー

AFSの留学生とHFの交流

AFS尾三支部の交換留学生とHFの交流 2016年5月18日放送

 

AFS尾三支部の交換留学生としてデンマークから日本に留学している高校1年生のラスムス・マドゥスン・ザイツペルグ君が、向東町の廣瀬さん宅で生活をしながらホストファミリーとの交流を深めています。

 

3月に日本に到着したラスムス君は、現在、向島町の尾道高校に通っていて、12日には、学校から帰宅した後、ホストマザーの清美さんと、高校2年生のホストブラザー 詠太郎君と一緒に夕食を作りました。

 

ラスムス君は野菜の下ごしらえを担当し、詠太郎君に包丁の使い方を教えてもらいながら、上手に野菜を切っていました。

 

その後、ラスムス君と詠太郎君は、日本の文化を勉強する一環として毎日行っている花札をしました。

 

日本古来の遊びである花札は、48枚の札に日本の鳥や花が描かれていて、この日は手札と山札を組み合わせて役を作る「こいこい」というゲームをしました。

 

ラスムス君は、役の種類や得点が書かれた表を真剣に見ながら、「難しいけど、さまざまな日本的な絵が描かれた札があるのがおもしろい」と語っていました。

 

日本の言葉と文化を学ぶために留学したラスムス君は、尾道高校では剣道部と国際コミュニケーション部に所属。学校での授業やクラブ活動、廣瀬さん宅での生活を通して日々、日本への理解を深めています。

 

交換留学の支援を行なっているAFS尾三支部では、これまでに34カ国、合わせて107人の留学生を受け入れていて、支部長の岡野 司さんは、「今後も地域の国際交流の発展に尽力していきたい」と話していました。

月間アーカイブ

最近の投稿