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定例尾道市長記者会見

定例尾道市長記者会見 2016年5月19日放送

 

定例尾道市長記者会見が5月19日にあり、健康や市民協働に関する新しい取り組みと、市役所の本庁舎建て替えについてなど、コメントがありました。

 

会見では、県平均を下回っている市民の健康寿命を延ばすための取り組みとして、尾道市が今年度から実施している「幸齢ウォーキング推進事業」の説明がありました。

 

事業では、市民のウォーキングを習慣化し、生活習慣病や認知症の予防などを図るために、「プラス10分てくてく運動」と題して、現在の生活より、歩行時間を10分増やす事を推進します。

 

会見で平谷祐宏尾道市長は「市民の皆さんと一緒に健康づくりに取り組みたい。是非参加してほしい」と呼びかけていました。

 

プラス10分てくてく運動は、運動に参加することで貯まるポイントによって、豪華賞品が当たる抽選に応募することが出来ます。

 

対象は、尾道市民や尾道市内に通勤する人で、申し込んだ日から11月30日までに歩いた日付などを、専用の用紙に記録します。

 

プラス10分歩いた場合、1日あたり10ポイントがたまり、特定の講座への参加などでもポイントが加算されます。1000ポイント以上で商品券、1500ポイント以上で住吉花火まつりが見えるホテルのペア宿泊券が当たる抽選に参加できます。申し込み、お問い合わせは、尾道市健康推進課24-1962までです。

 

又、尾道市は、市民協働の取り組みとして、地域活性化などに取り組む人を応援する「たちまちチャレンジ講座」を開きます。

 

これは、尾道で、店舗のオープンや新しい商品の開発を希望している人たちを対象に、5回の連続講座を開くもので、総務省のアドバイザーからプランの立て方を学んだり、地域の人から意見を聞いたりなどして、計画の具体化を目指します。平谷市長は「尾道での夢の実現を応援したい」と話しました。

 

募集期間は、6月1日から6月24日までです。お問い合わせは尾道市政策企画課0848-38-9435までです。

 

市役所本庁舎の立替については、記者から「建設費が当初に比べて増加している事について、丁寧な説明をしてほしいとの申し入れがありました。

 

このほか、会見では、広島県が世界に通じる人材を育成するための「グローバルリーダー育成校」についてなどコメントがありました。

 

この、定例市長記者会見の様子は、本日19日、午後9時からと、明日20日午前7時と午後2時から放送します。

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