HOME > ニュース・情報コーナー > 木ノ庄西小 田植え体験

ニュース・情報コーナー

木ノ庄西小 田植え体験

木ノ庄西小 田植え体験   2016年5月23日

 

木ノ庄西小学校の恒例行事 田植え体験が5月23日、木ノ庄町木門田の学校田でありました。

 

来年度の統合に伴い、最後の開催となった田植えには、小学校の全児童21人と木ノ庄西幼稚園の園児11人が参加。

子ども達はサポート役の地域の人たちから苗の植え方など説明を受けると、早速田んぼに入り独特の土の感触を楽しみながら植えていきました。

 

今回植えられたのは、JA尾道市木ノ庄西支所から提供されたもち米の苗で、児童と地域の住民らは、およそ7アールの学校田に一列に並び、田んぼに張られた目印付の紐を頼りに田植えを行いました。

 

 

毎年参加している高学年の児童らは、低学年の子や園児らの面倒を見ながら手際よく作業を進め、小さな子たちは泥だらけになりながらも楽しそうに田植えを体験していました。

 

木ノ庄西小学校の田植えは、体験を通して米作りへの関心を高め、作業に関わる地域の人々への感謝の気持ちを持ってもらおうと20年以上前から行われている伝統行事で、6年生の児童は「楽しかったし、大きく育ってほしい。もう一度できるならまたやりたいです」と話していました。

 

今回植えられたもち米は、10月下旬に収穫し、地域住民を招いた「収穫感謝祭」で餅つきなどをして振舞われる予定です。

月間アーカイブ

最近の投稿